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【 最低金利水準の今こそ、長期固定金利住宅ローン「フラット35」への借り換えが断然お得! 】


※当ページは「既に住宅ローンを利用(フラット35利用者も含む)」していて、現在の金利での「フラット35への借り換え」を検討している方向けの情報を掲載しています。
住宅ローンの借り換えなら「フラット35」を断然おすすめします
 将来の金利上昇リスクに備え、一度融資を実行すれば最後まで金利の変動なない長期固定金利住宅ローン「フラット35」。35年という長期間の固定金利でありながら、2012年には1.8%台という一昔前の変動金利と比較しても遜色ないくらい低金利を実現しており、今まさに借り時!借り得!な住宅ローンが「フラット35」です。
 当サイトでは、安心した楽しい生活のための住宅取得をサポートする住宅ローンとしてフラット35を勧めていますが、今回はその安心の住宅ローン「フラット35」への借り換えのススメです。フラット35に借り換えした場合、通常の住宅ローンにはないメリットがありますので、ここで簡単に整理してみます。
【現在のフラット35への借り換えメリット】

  • 毎月のローン返済金額が下がり、返済総額も大幅ダウン!
  • 超長期間「最長35年(フラット50は50年)」固定金利
  • 金融・経済政策や環境から現金利がほぼ予想底値。今後は上昇方向へ
  • 保証料ゼロ
  • 長期固定金利ローンとしては異例の低金利が継続
  • ローン金額、残り期間によっては返済総額が大幅に低減可能
  • 現在フラット35を利用中でも借り換え可能

※参考 SBI住宅ローンの現在のフラット35借り換え金利

メリットや金利の詳細はこちらから確認できます

 では、メリットだけでなくデメリットについてもまとめます。
【フラット35への借り換えデメリット】

  • 手続きに必要な書類が比較的多く、手続きがやや面倒
  • 手数料がかかるため(手数料分)は一時的に負債が増えて見える
 デメリットのポイントの一点目は面倒という点です。手続きに必要となる書類は「住宅ローン」という性質上、単純にお金のみを移動するものではなく「借り換え時点の現状」が住宅ローンを借りることが可能かどうかをあらためて判断する必要があります。つまり「所得を証明する書類」や「建物の規模等を把握する書類」「団体信用生命保険関連の再申し込み書類」など多岐に渡ります。しかし種類が多いだけで一つずつは簡単に入手、記述可能な書類なため「毎月の支払い・返済総額が抑えられる」ために必要なハードルと思えば乗り越えるのもそれほど面倒ではないかも知れません。
 そして二点目のデメリット。それは「手数料分のみローンが一時的に増える」という点です。これは借り換えという性質上当然の話ですが、借り換えには「手数料」が掛かります。主に事務手続きの費用が大部分を占めますが、例えば司法書士に書類を作成して貰うために必要な手数料等です。気になるのはその金額ですが、フラット35への借り換えの場合おおよそ「20万円〜30万円(ローン残金1000万円あたり)」程度かかります。しかしこの金額はローン残金が多いからと言って単純に正比例するものではありませんのでおおよその目安として考えてください。
ですから、借り換えを行う場合、一般的には「手数料分」をローンの残金に含めて考えるような借り換え方法を採用する場合が多く、「借り換えをして得をする」はずなのに「一時的に負債が増える」という矛盾を抱えることになります。しかし、確実に言えることとして借り換えの際に最も大切なことは「毎月の支払い」「支払い総額」の両方が下がり結果的には得をしている、ということです。借り換えた直後からは毎月の支払い負担が減り、最終的な支払い総額も減るというのは大変嬉しいことであり、この2つの金額が現状よりも下がるというメリットを考えた場合、何もせずに「借り替えないのが結局は一番の ≪損≫ 」をしてしまう選択肢である、と言えるでしょう。

【 こんな人にオススメ!フラット35への借り換え 】

  • 現在変動金利でローンを組んでいる
  • ローンの残り期間が10年以上
  • 固定金利で金利2.5%以上で融資を受けている
    ※現在フラット35を利用中でも低金利で借り換え可能です

借り換えメリット(毎月支払い額/支払い総額低減)は借り換え比較ページにて試算できます
http://www.simulation.jhf.go.jp/type/simulation/karikae/openPage.do
借換えシミュレーション - 住宅金融支援機構
又、最後に注意すべきポイントがあります。それは借り換え手続きの種類と申し込みのタイミングです。借り換えは手続きに「数週間」という長い時間を要するため、実際には「今の金利で借り替えたい!」と思っても、それから申し込んで資料を取り寄せていては狙ったタイミングに間に合わないリスクが非常に高くなってしまうでしょう。ですから絶好のタイミングでの借り換えを実現するためにはまず、借り換えを行う金融機関のサイトより資料請求を行い、必要書類を事前に入手。そしてその書類に予め記入を済ませておくことです。これを事前にしておけば、フラット35を「狙った金利」で借り換えする際にも素早く手続きすることが可能です。

 極力早めに動ける準備をしておくこと。それは金利の上下動の激しい今の環境で考えた場合、非常に上級な「借り換えのテクニック」だと言えるでしょう。
※更に詳しくは以下の画像・リンクをクリック!

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