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トップ  >  フラット35攻略-初級  >  フラット35の審査・申請 2(勤続年数・年収)


 
 
 
 
 
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 フラット35の審査・申請 2

前ページでは、審査の代表的なものである「他の借入れ状況」についてご説明しました。それでは、他にはどのようなポイントがあるのか、見てみます。

フラット35の審査、勤続年数・年収

 融資金額と年収
住宅ローンの審査における年収とは、申し込み時の前年の年収で審査を行うことが一般的です。この年収が申告と偽りなく、返済が安全に行えるかを審査します。


 勤続年数
これは、収入が安定しているかどうかを審査するために行います。最近では特別重視されることも少なくなってきたようですが、「転職直後」や勤続1年未満についてはマイナスに働くこともあるようです。



 フラット35の審査とは・・・
通常の住宅ローンの審査とほぼ変わりなく、同じような審査が行われます。又、上記のような内容は「すぐにどうこうする」ことが難しい事柄も多いため、住宅取得、住宅ローン利用を考えるのであれば、なるべく早めにできることから始めておくことをお勧めします。

又、申し込み時点での実際と、信用情報との時間のズレが生じることもあります(例:現在は解約しているが、信用情報は借入れ有になっている等)。ただ、そういう場合はその旨を金融機関に伝えてください。伝えたことにより、証明書の開示等を求められることもありますが、審査自体のマイナスポイントを減らす上では重要なことです。
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