フラット35 楽しい人生のための住宅ローン返済を考える
1.住宅ローン以外の毎月の固定費用 |
フラット35を既に利用されている方も、これから利用しようと考えている方も、是非一度真剣に考えて頂きたい「住宅ローンの返済のしかた」。人生において、住宅ローン・住宅取得を価値あるものにできるかどうかはこの考え方で随分かわってきます。ここからはじっくりと、住宅ローンは人生の味方であるという本当の意味を追求していきましょう。
1.住宅ローン以外の固定費用も高額
2.ボーナス払いは20%程度をめやすに
3.繰上げ返済はしない
4.返済期間は短縮しない
5.繰上げ返済しないためには
6.住宅ローンとは時間の購入である
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まず、返済はゆとりを持って生活が出来る水準での金額であることが絶対条件です。無理な返済計画であることを意識せずとも、実際に無理な返済計画を予定してしまうと、あなたの家族の人生を豊かに楽しく生活すること自体がものすごく難しくなってしまいます。さらに、場合によっては「住宅ローンのせい」で生活そのものが破綻してしまう最悪のケースもありえるのです。
では、この「ゆとりを持って生活が出来る水準」とは、現状が賃貸住まいの場合を例に、住宅を取得した場合の固定費用と比較してみます。
| 現状の月額費用 | 1.家賃月額 2.管理費 3.火災保険 4.家財保険 |
| 住宅取得後の月額費用 | 1.住宅ローンの返済月額※ 2.団信の保険料 3.固定資産税÷12 4.火災保険料 5.地震保険料 6.家財保険 7.−住宅ローン控除÷12 |
こうして見ると、ローン以外の費用がいろいろかかることが分かります。大雑把な概算ですが、約4,000万円相当で住宅を取得し、約3,000万円分をフラット35で住宅ローンを組んだ場合、上記の住宅関連のコスト増は 毎月約15,000円〜20,000円程度。この金額、想像しているよりも多くありませんか?段々減ってくるコストではありますが、フラット35の場合、35年間継続する費用です。
そして、この金額を重視せずに住宅ローンを組むと、普段の生活は計算とおりにいかないことが多くなり、その結果必ずどこかにしわ寄せがきてしまうでしょう。
もちろん、現在の生活にゆとりがあって、現状もう少し家賃として支払えるお金がある場合には問題ありません。しかし、住宅ローンは人生の大部分をともにするパートナー。もちろん、お子様がみえる方は、お子様の学資保険や、教育費、その他の費用がどれくらいかかるのかも考えて、月々の貯金が出来るのか?無理のない返済計画なのか?をよく考えておく必要があります。
住宅ローンの返済計画、余裕を持って豊かな人生を送るためには、なるべく正確に必要なコストを洗い出した上でどれくらいの返済が月々可能であるかをよく吟味して、必要以上に住宅ローンに縛られないように考えておくことが理想的です。
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フラット35の金利の決まり方 |
攻略の極意 |
ボーナス払いは20%程度をめやすに |







