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 2008年5月 フラット35 金利推移


2008年4月と比較して、フラット352008年5月 平均金利0.330↑大幅に上がりました↑

フラット35 金利推移 2008年5月


  新発10年国債、長期プライムレート金利の大幅上昇
長期プライムレート金利が大幅に上昇したことにより、「長期固定金利」であるフラット35の金利も過去にないほどの大幅な上昇を見せています。これほど長期プライムレートが上昇した理由は、10年国債の利回りの上昇が起因しています。

そう、10年国債の金利が上がっているということは、逆に国債自体の価格は下落しています。この下落、理由を考えれば分かります。それは、やはりサブプライムローン問題が根本にあります。昨年夏からサブプライムローン問題に端を発した経済不安から、大量に流れこんだお金のかなりの金額がリスクの低い国債に流れていたのです。それが今、「売られて」います。

つまり、サブプライムローン問題が沈静化してきたことを受けて、「国債を売って、他の投資商品を買う」動きが世界的に広がった結果が長期プライムレートを上昇させてしまったのです。ただ、中には資金繰りの苦しさから「売りたくない国債を売らされている」人もいます。ヘッジファンドです。相当に資金繰りが苦しい状況にあるヘッジファンドは苦肉の決断ながら、国債を売り、金利上昇を引き起こしているのです。

しかし、相場が行き過ぎるのはいつの世も同じ。今となってはサブプライムローン問題の下落も行き過ぎた感があり、慌てて買い戻している人たちも多いはずです。ただ、国債もある程度の水準まで売られれば落ち着くのは明白です。しかも日本は進んで金利を上げられる状況にまだまだなっていないため、10年国債の利回りもこれ以上の水準には、行きにくいのも事実です。

市場では、今の状況では、国債の利回りは2%が頭打ちと見ているようです。(2008年5月時点では1.68%までつけています)


住宅ローンを利用する身としては、金利の上昇は困りものですが、これからは上下を繰り返しながら少しずつ上昇に転じる可能性が出てきました。


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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