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 2008年7月 フラット35 金利推移


2008年6月と比較して、フラット352008年7月 平均金利0.069%↓下がりました↓

フラット35 金利推移 2008年7月


  債権市場の沈静化と原油高の影響
先月と比較して、若干ですがフラット35の平均金利は下がっています。しかし状況的にはほぼ変化はなく、経済の先行き不透明感はぬぐえないままです。

個人国債発行の金額を待っての当記事の投稿となってしまい、少々遅くなりましたが、7月の個人向け国債の発行金額は前回の過去最低(固定金利の販売開始2006年1月以来)と比較し、約2.8倍と回復を見せています。金額ベースでおよそ9952億円、ようやく1兆円を回復するかどうかという所です。とはいえ、過去4番目の最低水準であることも事実であり、当然楽観は出来ない状況であるとも言えます。売られすぎた債券市場に資金が少し戻ると考えるのが妥当です。


そして、海外にも目を向ける(日本単独では相変わらず動けない状況であり、金利の動向は海外要因にほぼ依存するのが日本経済の現状です)と、米国の金利引下げ打ち止めから、為替の大きな動きは今後も起こりにくくなりました。今後の大きな金利推移の転換点は、商品先物市場や原油の価格主導で起こってくると予測できます。原油価格の高止まりが収まれば、資金の一部は株式や債権市場に再度流入されてくるでしょう。そうなれば住宅ローン金利低下もしくは上昇圧力の軽減へと繋がります。問題はいつ原油価格の高騰が止まるのか?という点につきますが、市場では「高騰を止めるのは容易ではない」という見方も強まっています。ですから、時期を予想するのは相当難しい状況です。そして原油価格の下落に対する、一番即効性の高い手段として、商品先物市場、原油の取引・資金流入を法的(又はそれに準ずる)拘束力のある形で制限できれば比較的早期に価格は落ち着いてくると思われます。しかし、各方面からの反発もあるためこれも一筋縄ではいかないのも事実。


このような経済状況の中、2008年7月のフラット35の金利は先月から比較すれば若干下がっていますが、依然として高止まりしているのが現状です。国債の投売り状態が一旦の沈静化を見せていることの結果であり、このような市況であればこれ以上のフラット35金利の急騰は考えられません。しかし、原油価格の高騰に有効な対策が取れない限り、積極的に国債が買われる状況でないことも確かであり、更に日本の金利引下げは考えられないことと、12ヶ月移動平均が上向きに転じている(これは結果論かも知れませんが)ことから、フラット35の金利は小幅な推移をしながら年末にかけて、緩やかに上昇を継続していくという予想に大きな変更はありません。


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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