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 2008年8月 フラット35 金利推移


2008年7月と比較して、フラット352008年8月 平均金利0.061%↓下がりました↓

フラット35 金利推移 2008年8月


  原油先物相場の落ち着き
原油先物相場が幾分の落ち着きを取り戻しています。具体的には、当記事を書いている現在、7月中旬につけた最高値「148ドル/1バレル」と比較して、約20%の下落です。1ヶ月でこれほどの動きをしたことには少々驚きました。
そして、重要なのは先月にも書いたとおり先物市場が落ち着いてくると「その他の金融商品が買われる」こと。すなわち株式や長期国債、為替などへ資金が流れることになりました。その結果、フラット35金利のベースとなる10年国債の利回りは約1.50%まで低下。ある程度の資金が戻ることは予測の範疇でしたので、これは想定通りの展開であり、フラット35の利用を予定されている方には良い話でしょう。ただ、今後もどんどん原油が売られ、その都度債権市場に資金が流入するかと言えばそうとも限りません。仮にそのような展開になったとしても債権が買われるのはこの先は限定的になりそうです。

その理由はサブプライム問題が大方市場に行き渡り、市場のバランスがゆっくりとですが徐々に戻ってきています。売られすぎた国債の買戻しもその流れのなかの一つであり、国債自体が積極的に買われているわけではないからです。

そして世界経済の中心でもあるアメリカ、FRBではサブプライムローン問題の沈静化が見えてきた今、次のターゲットは景気後退への対策です。そう、利上げのタイミングをいつにするかに頭を悩ませているところでしょう。利上げはインフレの一番の特効薬であり、インフレファイターでもあるFRBはすぐにでも利上げしたいのが本音でしょう。しかし、現実はそう簡単ではありません。深い傷跡を残すサブプライムローン問題の本格的な沈静化が計れるまでは利上げはないと言うのが市場の見方であり、少なくとも年末までは利上げに踏み切ることはなさそうというのが市場のコンセンサスです。


  月例経済報告「景気後退入り認める」
フラット35の金利は上がりすぎた5月の金利を調整する動きが続き、今月も下がっています。そして、先月と大きく異なることが今月ありました。それは8月7日の月例経済報告の場において、政府が景気後退入りを認めました。日本もリセッションの入り口に立ったのです。この発言により、戦後から長期に渡り続いてきた日本経済の拡大路線の一旦の終結を意味します。つまり、今後しばらくは積極的に政策金利を引き上げることは難しくなったとも言えます。しかし、日本の政策金利はわずか0.5%の異常水準であり、金利引下げは再度のゼロ金利入りとなってしまい出来ません。また世界的なインフレ懸念はどんどん拡大しており、この局面では金利引下げはいっそう難しいものとなっています。これらの事柄を踏まえると長期住宅ローンの金利は、積極的に上げることも下げることもできず、この辺りかもしくはもう少し低い水準で上下を繰り返しながら、経済の回復を待つ形になりそうです。


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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