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 2008年9月 フラット35 金利推移


2008年8月と比較して、フラット352008年9月 平均金利0.158%↓下がりました↓

フラット35 金利推移 2008年9月


  日銀も景気後退入り認める
日銀は2008年8月18、19日に開いた金融政策決定会合において、足元の景気判断を「停滞」に下方修正しました。「停滞」の表現は、1998年の金融不安やデフレで景気が後退した以来10年ぶりです。この発言により、政府、日銀ともに景気後退入りを事実上認めたことになります。

これに伴い景気判断は2ヶ月連続での判断引き下げとなり、日本の景気減速の実情を明らかにした格好となりました。ただ、日銀の景気回復シナリオについては「遅れる」ことを言及していますが、これ以上深刻になることは今のところ予測しておらず、1998年、債務の増加や雇用の落ち込み等があり、景気判断を「悪化」に引き下げた状況とは根本的に異なることを説明しています。

とはいえ、国内、海外ともに景気を牽引することができる材料が乏しいことに変わりはなく、回復には時間がかかりそうです。現在のところ、日銀の利上げ観測予測は2009年下半期までは難しいとの見方が市場でのコンセンサスとなっています。


  今後の住宅ローン金利
このような背景の中、住宅ローン利用予定者にとってはありがたい状況が続くことになりそうです。フラット35において具体的には、日銀が追加利上げを行なった2007年2月以降の最低金利(平均)2.8%前半を目処に金利が下がるシーンも起こりうるでしょう。フラット35等の長期住宅ローンの利用を考えている方は住宅ローン金利についてそれほど心配することはなさそうな状況となってきています。


  インフレが深刻化する恐れも
2009年下半期まで利上げを行なえない=益々の物価上昇が予測されます。先日発表された2008年7月度の消費者物価指数は「2.4%」の上昇。現状でも日銀の物価安定の目安とする「2%」を上回って物価上昇を続けることは確実視されており、更なるインフレが懸念されています。

今後住宅を取得予定の方は、このインフレによる原材料のコスト高に注意を払う必要が出てくるでしょう。現在、不動産市場は低迷しており、マンションの値下げ競争などが今秋から過熱する予測となっておりますが、この競争が一段落した後は原材料のコスト高が住宅価格に反映してくる予測もあります。今後の住宅購入のタイミングを計る材料は益々多様化してきており購入者は頭を悩ませそうです。


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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