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 2008年11月 フラット35 金利推移


2008年10月と比較して、フラット352008年11月 平均金利0.108%↑上がりました↑

フラット35 金利推移 2008年11月


  世界的な利下げの波
現在、世界の金融不安は一時期の最悪期から比べれば、事態はこう着状態に入ったとも言えます。ただ、世界的な株安、為替の円高、先物市場の値動きが素直に上昇に転じる流れになった訳ではなさそうです。

世界各国の中央銀行が利下げを行う中、我が日本の中央銀行、日銀も0.2%の利下げに踏み切りました。そして現在の日本の政策金利は0.5%⇒0.3%になったことになります。ただ普通に考えれば、この利下げに大きな意味はありません。実際問題、通常時の0.2%の政策金利引下げを想像してみてください。日銀にしてみれば、インフレが進み(一旦落ち着いてきてはいますが)ようやく引き上げた0.5%の金利、本音で語れば下げたい訳がありません。

ということは、この金利引下げの目的は別にあるという事です。それは、これ以上引き下げるのが意味がないと思われていた0.5%からの利下げは、日本も世界の金融情勢に足並みをそろえることをアピールする意味が大きく込められています。

しかし悲しいことに本当に、それだけです。金利引下げによって、流動性が劇的によくなる訳でもなく、当ページをごらんの皆様に関係のある住宅ローン金利に大きな影響を与える訳でもありません。


  今後の日本の住宅ローン金利
上述したとおり、日本は政策金利引下げを行いました。ただ、今後簡単に金利を引き上げることももちろん出来ない状況。金利の上下によるコントロールの本当に最後の切り札を使った以上、今後日本に起こる金融危機があれば、日銀に有効打を打つことは出来なくなりました。つまり、現在の金利を今後しばらくは継続することしかできなくなった訳です。

このような中で、フラット35の平均金利は大きく下げた先月の2.84%から比べれば上昇に転じました。ただこれも、波の上下の範疇であり、また上述したような内容からも、今後大きく変化が起こることはしばらくは考えにくい状況です。

先月も書きましたが、現在〜数年の間、金利が本格的に上がるまでの間にフラット35でローンを組めるのは、ひょっとするととてもラッキーなことになるかも知れません。



※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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