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 2010年02月 フラット35 金利推移


2010年1月と比較して、フラット352010年2月 平均金利↑ 0.034% ↑ 上がり2.666%となっています。

フラット35 金利推移 2010年02月 ※全国フラット35取り扱い131金融機関

  2010年02月 フラット35 最高金利 《 2.85% 》


  2010年02月 フラット35 最低金利 《 2.60% 》


先月の2010年1月と比較して、平均金利が上がっています。ただ、大きな変化ではありません。その内訳は、最低金利が先月と比較して0.03%上昇していることが大きな上昇要素のひとつでしょう。しかし、反対に最高金利は先月の2.90%と比較して0.05%低下しています。これらのことから、各金融機関毎の金利の幅は狭まってきていることが分かります。

●今後の見通し
オーストラリアの政策金利が段階的に上昇しており、先進国にも金利上昇の余波が来るのでは?という予想が市場には広がっていましたが、2月2日にオーストラリア準備銀行(RBA 中央銀行)が発表した政策金利は「据え置きの3.75%」でした。このことから、豪ドルのレートは急落し、経済への混乱を多少なりとも引き起こしました。このオーストラリアの金利据え置きの背景には、「住宅価格の上昇」と各国より一足早い「雇用の急拡大」により急速なインフレ化が懸念されてのことです。つまり、経済を立て直すための周辺環境の調整が不十分であるということでしょう。

ただし、オーストラリアを例に出して世界経済を計るならば、最悪期を脱したようにも捉えられます。ただグローバルな視点と日本経済では少しだけ事情が違います。というのも、日本の経済に目を移せば景気回復はまだまだ時期尚早。国内の景気、経済の成長の鈍化はそれほど深刻なのです。又、政権交代により、マニフェスト実行のための財源確保が十分に行えていない以上、日本が政策金利を上げられる要素は当面見当たりません。


つまり、フラット35の金利についてもしばらくは現在の水準と同等・もしくは低い金利で停滞する可能性が高いと予測されます。

※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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