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 2010年03月 フラット35 金利推移


2010年2月と比較して、フラット352010年3月 平均金利↓ 0.052% ↓ 下がり2.614%となっています。

フラット35 金利推移 2010年03月
※全国フラット35取り扱い134金融機関
※2010年3月4日 2010年3月 フラット35 平均金利 推移の画像をUPしました

  2010年03月 フラット35 最高金利 《 3.340% 》


  2010年03月 フラット35 最低金利 《 2.550% 》


先月の2010年2月と比較して、平均金利は下がっています。平均金利2.614%は過去5年において、最も低金利であることを指しています。この金利低下の具体的な内訳は、最低金利が先月と比較して0.05%低下していることが大きな低下要素のひとつでしょう。しかし、反対に最高金利は先月の2.85%と比較して0.49%上昇しています。ただこれは一部の少ない金融機関のみの話であり、全体的には低下している金融機関が多いことが長期住宅ローン「フラット35」平均金利低下の直接的な要因です。


●今後の見通し
アメリカの公定歩合引き上げ実施されず一旦後退したことにより、「金利引き上げ」は時期尚早の様相が見え隠れしています。ただ先月も同じことを書きましたが、オセアニア方面では景気回復の兆しがはっきりと見え始めており、急激に金利が戻ったことによるインフレ懸念が収まればオセアニアの政策金利は上がり始めるかも知れません。これらの動きを引き金として、先進国にも金利上昇の余波が来ることも想定して市場は動いています。

しかしながら、米国の経済指標に関しても直近では良い数字は出ておらず市場の予測を下回っているような状況です。つまり、FRBは「金利を上げる、上げる」と言っているだけで実際に「上げた後」の影響の把握に不安があるため、利上げに対して慎重にならざるを得ず、なかなか踏み切れない状況が継続していることを指しています。

また、サブプライムローン問題は一旦収束したような空気も漂い始めていることも事実ですが、素直に考えるとこの問題にはまだ続きがある可能性が非常に高いため、リセッション前の成長路線に戻るにはまだまだ時間がかかることでしょう。


このような環境下(金利引き上げが容易ではない状況)のもと、フラット35の金利についてもしばらくは現在の水準と同等・もしくは低い金利で停滞する可能性が高いと予測されます。

※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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