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 2010年06月 フラット35 金利推移


2010年5月と比較して、フラット352010年6月 平均金利↓ 0.100% ↓ 下がり2.473%となっています。

フラット35 金利推移 2010年06月
※全国フラット35取り扱い135金融機関
※2010年6月5日 2010年6月 フラット35 平均金利 推移の画像は近日アップ予定です。

  2010年06月 フラット35 最高金利 《 2.900% 》


  2010年06月 フラット35 最低金利 《 2.410% 》


先月と比較して、今月は大幅にフラット35の平均金利が下がりました。先月の2010年5月に平均金利の最低を更新したばかりではありますが、今月の2010年6月は更に 0.1 % もの大幅な下げとなりました。当然、当月金利も過去5年間の平均金利においてももっとも低金利となっています。大きな金利低下の要因は、最高金利が先月の3.000% ⇒ 2.900%と大きく低下。更に最低金利においても先月の2.510% ⇒ 2.410%と非常に大きな下げ幅です。最高金利に至っては、2ヶ月前の 3.380% から約0.5%もの下落となっており、ほとんど別の金融商品、住宅ローン並みの開きがあると言えるほと大きく下がっています。


●今後の見通し
世界経済の不透明感は留まるところを知らないような状況となっています。ユーロ圏の壊滅的な金融危機は一旦落ち着きを取り戻したかのように見えますが、これは恐らく一時的なものと思われます。連鎖的な経済の悪化と繋がる可能性のある「見えない負債」はまったく表に出てきていないにも関わらずこの状況であることを考えれば、今後の更なる金融市場の悪化は止められないように思われます。

米国のサブプライムローンに端を発した各国経済の悪化は当分(という表現をここではさせて頂きます)回復できないくらい深く、我が日本も同様の渦中にあります。では、経済が悪化するとどうして金利が下がるのでしょうか?これは当サイトのコラムを参考にして頂きたいのですが、簡単に言えば「流動性の確保」に尽きます。つまり「金利を下げる(ほぼゼロにする)ことで、負債により一時的に必要となるお金の調達を可能とする」ことで経済が上向くまで何とかしたいという動きが起きるためです。

ではこのような経済状況の中、長期住宅ローン「フラット35」の金利はどうなるのか?と言えば当然下がります。但し、ここからが重要ですが、これ以上の金利の低下は考え難い水準まで既に到達しています。フラット35の設定金利の最低はおよそ2%超くらいです。つまりこれ以上下がると金融商品としての「フラット35」に存続意義がなくなる(赤字になる)ためです。おおよそ2.2〜2.3%程度までの一時的な下落は想定できますが、その先はどんなに経済が悪化してもありえない水準です。


これらの予測から、フラット35の金利についても今後急激に上昇に転ずる可能性は極めて低く、又大幅な低下も考え難いことから、現在の水準を維持するような動きで続いていくと思われます。


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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