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 2010年07月 フラット35 金利推移


2010年6月と比較して、フラット352010年7月 平均金利↓ 0.090% ↓ 下がり2.383%となっています。

フラット35 金利推移 2010年07月
※全国フラット35取り扱い136金融機関
※2010年7月4日 2010年7月 フラット35 平均金利 推移の画像は近日アップ予定です。

  2010年07月 フラット35 最高金利 《 2.810% 》


  2010年07月 フラット35 最低金利 《 2.320% 》


先月と比較して、今月も大幅にフラット35の平均金利は下がっています。毎月の最低金利更新で「底」がどこにあるのかわからない状況となってきたように思えます。そして、当月金利は当然のことながら、過去5年間の平均金利においてももっとも低金利となっており、この毎月の大幅な金利下落が意味するところは何なのか、その背景にまで思慮を巡らす必要があります。場合によっては我々の想像以上の低金利水準もありえるような雰囲気は漂ってきていますが、それが実現できる根拠が今のところ乏しくフラット35の枠組みを利用した住宅ローンを提供している以上、この水準よりも「1段下」となる金利低下について考えるとこれ以上は難しい状況なのも明らかです。



今月のフラット35の金利推移について申し上げると、数字の上での大きな金利低下の要因は最高金利が先月の2.900% ⇒ 2.810%と大きく低下。更に最低金利においても先月の2.410% ⇒ 2.320%と非常に大きな下げ幅となっており、毎月0.1%程度下がり続ける金利水準が継続しています。



●今後の見通し
やはり市場経済の悪化は簡単には止まりません。具体的には継続した円高や、一旦堅調に推移し始めた各国株式市場の一斉下落など、世界経済の先行き不安は増大してきています。ユーロ圏の金融危機は今後も注意する必要があるでしょう。今後の更なる市場経済の悪化は想像に難くなく、日本では、ゼロ金利について一旦解除しているにも関わらず金利を上げることは出来ない状況が続いており、今後も金利を上昇させる要素は少ないでしょう。つまり、住宅ローン金利の急激な上昇の要因は見つからないため、しばらくの間は低金利で住宅ローンを利用できるのではないでしょうか。


これらの予測から、フラット35の金利についても今後急激に上昇に転ずる可能性は極めて低く、又大幅な低下も考え難いことから、現在の水準を維持するような動きで続いていくと思われます。


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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