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 2010年09月 フラット35 金利推移


2010年8月と比較して、フラット352010年9月 平均金利↓ 0.173% ↓ 下がり2.120%となっています。

フラット35 金利推移 2010年09月
※全国フラット35取り扱い136金融機関
※2010年9月7日 2010年9月 フラット35 平均金利 推移の画像アップしました。

  2010年09月 フラット35 最高金利 《 2.660% 》


  2010年09月 フラット35 最低金利 《 2.060% 》


今月の金利は特にびっくりするくらい大幅に下がっています。先月以前からも下がり続けているフラット35の金利ですが、今月は平均金利2.120%と前月から0.17%以上とこの水準では凡そ考え難いほどの大きな下げ幅となっています。当然、過去5年間の平均金利においてももっとも低金利となっており、記録更新を継続しています。

この記録更新の背景にはやはり、長期金利の推移が直接的に影響しています。昨今の世界経済の金融不安により、株式市場・外為市場からリスク回避(他の金融商品よりマシというくらいですが)のために債権市場へのマネー移動が起こっています。長期金利は8/25に0.915%をつけてからは急上昇しており現在では、1.1%程度まで戻していますが、これは下落トレンドの中での一旦の反発と見るのが有力であり今後急激に金利が回復するようなことは考え難い状態です。とはいえ、過去の長期金利の最低金利はITバブル崩壊後の2003年頃に記録した0.5%。「有効な」経済対策がうてない限り、この記録を意識したトレンドを今後形成する可能性も非常に高いため、今後数ヶ月間にフラット35の実行を控えている方にとっては有難い状況と考えられます。

そして肝心の経済対策は・・・というと、政府や日銀の無能をマスメディア等でよく聞きますが、これらの批判は半分合っていて、半分間違っているともいえます。それは「無能」なため手が打てないのではなく、「打つ手がないから、何もしようがない」のが本当のところなのです。この「早く手を打て」という声の大部分は「何をすれば良いのか想像すらもしない人の意見」であり、完全に他人任せの無責任な意見です。と言うのも、経済対策・為替への介入等には「大きな痛み」が伴い、この痛み(は最終的には当然国民で分かつ必要がある)以上の成果が出せる勝算がない限り動くことは難しいのです。ただ、もちろんこのような状況は数年以上前からCDSと実態経済のバランスを見れば当然それなりの予想は出来ていたはずですから、分かっていて何ら有効な策を準備していなかったことは非常に残念でもあります。

対するアメリカ経済はと言えば、実は「デフレ」にもまだ突入しておらずデフレ・インフレで見れば日本よりははるかに正常な経済状態であるのです(本当はそうではないのですがこれは政治力の差でしょうか)。つまりデフレ・インフレで語れば日本はアメリカの経済よりも相当深刻な状況であるにも関わらず「有効な」打つ手を模索している状態なのです。


●今後の見通し
経済不安は当分・・・数年程度は続くと見る見方が大勢を占めています。これらの予測は欧州、米国の不安材料がまだまだ出し尽くされていないことから見ても妥当な予測とも見れるでしょう。つまり、株式市場の低迷=国債金利の上昇の妨げ=住宅ローン金利の低水準の維持という図式が当分成り立つのではないでしょうか?


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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