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 2010年10月 フラット35 金利推移


2010年9月と比較して、フラット352010年10月 平均金利↑ 0.097% ↑ 上がり2.217%となっています。

フラット35 金利推移 2010年10月
※全国フラット35取り扱い142金融機関
※2010年10月5日 2010年10月 フラット35 平均金利 推移の画像をアップしました。

  2010年10月 フラット35 最高金利 《 2.760% 》


  2010年10月 フラット35 最低金利 《 2.160% 》


今年5月以来、5ヶ月連続での大幅な金利低下が見られたフラット35ですが、今月の金利は先月の平均金利2.120%から比較して、0.097%上昇しています。これは、一旦の下げ止まりを予感させる動きとも見えますが、先月が0.17%と大幅な下落であったこともあっての自律反発のようにも見えます。

先月今月のこれらの金利推移の背景には、やはり長期金利0.9%台という低金利と円高、株安が合わさって影響しています。先月、日銀は円売りドル買いの介入を1兆8000億円規模で行っておりその際は一時的に円安も進行しました。一定期間は効果があったようにも見えましたが、市場関係者からは「更なる金融緩和が必要」との見方が強まっています。具体的には、短期資金の供給「新型オペレーション」を拡充する+短期国債の買い入れについても行う方向になるのではないでしょうか。これらの施策は10月5日に発表される日銀金融政策決定会合の結果により具体的な介入手段が発表されるため、現時点で市場の警戒感が広がっています。

そしてこれらの動きはフラット35の今後の金利推移にどのように影響してくるのでしょうか?それは以下をご覧ください。


●今後の見通し
しかし、上述のような施策が実施されれば市場における資金供給量が増加することで必然的に金利の「下落」を誘うことにもなります。つまり長期住宅ローンのフラット35にも当然影響してくる話です。

フラット35の金利はご承知の通り、長期金利市場との連動性がもっとも密接であるため、このような金利低下を伴うような施策は利用者にとってはありがたい状況になりこそすれ、困ることは少ないのではないでしょうか。とはいえ、フラット35の金利も長期35年の金利としては相当低下しているのも事実。ここから下には簡単には落ち難い水準です。とはいえトレンドおよび日本経済の背景も踏まえて考えれば金利の上昇を招くような事態は当分想像もつきません。他の大きな変革(日本経済及びフラット35のしくみそのものの変化)がない限り現水準程度の低金利時代が長引くという予想に変化はありません。


※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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