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 2011年 1月 フラット35 金利推移


2010年12月と比較して、フラット352011年 1月 平均金利↑ 0.007% ↑ 上がり2.460%となっています。

フラット35 金利推移 2011年 1月
※全国フラット35取り扱い148金融機関
※2011年 1月8日 2010年12月 フラット35 平均金利 推移の画像を掲載しました。

  2011年 1月 フラット35 最高金利 《 3.010% 》


  2011年 1月 フラット35 最低金利 《 2.410% 》


2011年 1月の平均金利は2.460%と先月の2.453%から微増の0.007%の上昇となっています。フラット35の実行金利のみを比較すれば、先月とほとんど変化のない推移となっており、安定しているようにも見えますが・・・。



◆ アメリカ経済の回復鈍化懸念
 アメリカ株式市場は回復基調を順調に進んでおり、今月に入り3営業日続伸。2年4ヶ月ぶりの高値水準とされる1万1,700ドルを目前とするまでの上昇を見せています。ただし、これは株式市場での限定的な状況でもあり、「債権相場からの資金の流出先」として最も手近な株式が選択されているということの現われでしょう。アメリカの経済全体として見れば、失業率は高止まりのまま、消費者物価も相変わらずと冴えない状況であることは否めません。つまりいつ株式市場から資金引き揚げが起こってもおかしくない程不安定なバランスの上に成り立つ株高であり、ちょっとした引き金で大きく崩れる可能性はないとは言い切れない状況でもあるということです。

 このような状況を踏まえ、FRBでは極力市場への混乱を起こさないように舵取りを実施する必要がある訳ですが、追加緩和政策自体は本当に行われないのでしょうか?直近の経済市場はこの追加金融緩和自体が行われない観測がきっかけになって株高が進行してきていましたが、「実は」根底には「追加緩和政策が行われたとしても、それはそれで経済の強力な下支えとなる」という認識あっての、株高でもあるため今後の指標の如何によっては追加金融緩和政策の再燃も十二分に考えられます。もし追加金融緩和(米国債の追加購入を軸とした政策)が行われることになれば、直接的に「金利の低下」と「一時的な(強力な)円高」が発生する可能性が考えられます。


 とはいえ、株式市場が好調であることの裏返しとして「債権相場の下落」=「長期金利の上昇」が起こっていることも事実。2010年12月15日、米国10年債利回りは3.54%と急上昇を見せ、日本の長期金利についても、いつもの如く米金利と連動し12月16日には1.295%まで上昇しています。ただ、長期金利が大きく上げつつも高止まりしている状況ではあってもフラット35の金利が今月大きく上げていないのは、先月大きく上げすぎた貯金があるからではないでしょうか?



●今後の見通し
 現在好調を維持している日米の株価ですが、上値は重い展開がこの先待ち受けていると考えられます。その理由は何と言っても米経済回復の遅れによるところが非常に大きいのは言うまでもありません。又、上述したような理由から、米国債の追加購入が行われれば、フラット35の金利も当然連動して下がる可能性はありますが、実はその前に日本の住宅ローン金利・長期金利上昇に影響を及ぼす恐れのある材料があります。それは大手金融機関の米国債の大量放出です。昨年11月〜年末にかけて大きく下落した米債権。実は大手金融機関がその時点の損失を抑えるために大量に購入しています。しかし、現状でも債権の値は期待する水準まで戻っていない状況です。この大量購入した国債、日本の大手金融機関は3月期の決算を見据えて損失を確定させるための売り仕掛けを行う可能性が指摘されはじめています。

 もし、この米債権を売りに出すとすれば2月〜3月にかけてのタイミングとなるため、実現すれば3月・4月実行の住宅ローン金利、フラット35の金利は一時的に更に上昇する可能性があると見ていますが、追加金融緩和政策次第では金利上昇の相殺による現水準の維持、という動きも予想できます。



※これらの予測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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