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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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ご注意・免責事項 
 2013年9月 フラット35 金利推移


2013年8月と比較して、フラット352013年9月 平均金利0.051%低下して1.983%となっており、先月に続いて比較的大きく低下しています。

※フラット35の平均金利が2%を切る水準に戻ってきたことにより、非常に利用し易い状況も継続しています

※取り扱い金融機関数 190 ( 金融機関数: 先月+3)

フラット35 金利推移 2013年9月
※2013年9月9日 : 2013年9月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2013年9月 フラット35 最高金利 《 2.695% (先月±0.000%) 》

  2013年9月 フラット35 最低金利 《 1.940% (先月−0.050%) 》


 今月の平均金利は最低金利が先月と比較し0.050%低下したこととリンクして同じように0.051%低下しており、2013年9月のフラット35平均金利は1.983%となっています。又、取扱い金融機関も継続して数を伸ばし続けておりフラット35を安心して利用可能な状況です


 ≪フラット35は今が借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。そしてその理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の(10年固定金利等)住宅ローンは利用11年以降の「金利上昇リスク」が必要であるのに対し、フラット35は35年間固定金利。言い換えれば「35年間金利上昇リスクが必要ない」住宅ローンがフラット35であり、現在の金利水準で考えた場合には低金利かつ低リスクを兼ね備えた、とても頼もしい住宅ローンであると言えるからです。


 更に先月の平均金利「0.06%低下」に引き続き、今月も「0.051%」低下しており、平均金利が1%台となるのは今年に入って3回目のことになります。

 このように現在は、「直近での利用を考えている方」にとって非常に良い「借り時」であるとともに、「借り換えを検討中の方」についても、直近の住宅ローン金利へ大きな影響を及ぼす材料も少なく比較的金利水準は安定して低下しており、利用しやすい状況が継続しています。金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えして、将来の金利上昇リスクに「35年の長期固定金利」で臨んで頂ければ幸いです。


≪2013年9月 フラット35金利推移・動向≫
〜 世界経済の緊縮策終焉における金利上昇の兆し 〜

 2013年9月現在、米国、欧州の長期金利は上昇を継続しており、米国の10年国債金利は今年4月の終わりごろから見ると当時1.6%だった金利は既に3.0%を着ける所まで上昇しており、その幅実に1.4%。倍とまでは申し上げませんが、丸4か月の間でこれだけの上昇を見せたことになり、現在の所もこの上昇トレンドが直ぐに終わる気配はない状況です。


 この長期金利上昇の要因は「量的緩和策の縮小/終了時期前倒し」の観測が広がっていることが最大の理由でしょう。8月の非農業部門における雇用者数の増加が予想を下回ったことや、急激な金利上昇への警戒感より下値では継続的な買いが続いており、一時の「急激な売り込み」から来る金利上昇はなくなっていますが、量的緩和の終了観測自体がなくなったわけではなく、本質的には将来の終了を織り込んだ金利推移となっていると言えるでしょう。

 しかし、日本においては米国や欧州とは逆のことが起こっています。それは、国債が安定的に買われることで長期金利が少しずつ下がってきており、その影響からフラット35や住宅ローン金利も低下しています。しかし、これまでは米国の金融政策に大きく引きずられた日本の国債市場が米国と反対の動き、とまではいかなくても共に上昇をしないのは何故なのでしょうか?

 その理由は、日本の金利が近い将来上昇すると市場が見込んでいないからです。つまり、近い将来〜数年先に渡って、利上げしている日本の状況が想像できないということです。いわゆる「時間軸効果」です。これは日銀の「異次元」とも呼ばれる量的緩和政策が功を奏しており、市場に対して将来の急激な金利上昇を織り込ませないことで、現在の金利を安定させているということでもあります。

 しかし、アベノミクスの掲げるインフレターゲット(物価上昇率目標)2%を実現可能であれば、ある程度の金利上昇は織り込まれるはずです。しかしそうなっていないということは、つまりアベノミクスにより安定的に国債が供給され、日銀がそれを引き受け、市場に資金が廻る状況が予測されているにも関わらず目標とする物価上昇率2%は実現できておらず結果として金利も上がらない、というように捉えられているということです。

 ただ、この一軒矛盾している状況への着地は現実的には難しく、どこかで市場(もしくは政策のどちらか)が方向転換を行うであろうことは予測できます。即ち、目標を達成すれば金利は上昇するということをいずれ市場が織り込んだ際には国債が大きく売られ、結果として長期金利や住宅ローン金利の上昇が起こると思われます。  又、この期間一歩間違えば財政ファイナンスと捉えられてもおかしくない大規模な量的緩和を少なくとも2年は継続することも今後の金利上昇に対する大きなリスクです。そのためにも、現在ゆれている消費増税等の実施如何が非常に重要となります。今後、市場のコンセンサスと異なる方向性を日銀が示せば、場合によっては信認の失墜⇒国債の下落、結果的な金利上昇を招く可能性はあります。消費増税が見送られ、国債の日銀引き受け額だけが山積みされていく状況となった場合、具体的には今後数年の間の「格付け機関による日本国債の格付け低下」やそれに順ずる一般的な日本への信用力の低下が示されることになり、それが引き金となり国債が売り込まれる、というシナリオです。

 もちろん、当サイトは住宅取得コストにも直接大きな影響を及ぼす消費増税を後押ししているわけではありませんが、財政健全化のために必要な方策なのであれば、現状を正しく整理し実施の必要性を明確にして、更に実施した際の着地点についてを国民に対して説明し、「正しい理解」を得る必要があります。都合の良い政策だけでは日本経済がいつか良くない方向に進む可能性もあるため、本当に必要なことであれば「(今後の日本や自分達の生活を守るために)必要であり、やるべきこと」という理解を得た上での実施を進めるべきであると考えます。そしてそのためには株式や債券市場のみならず、経済全体の活性化によりGDPや労働者の賃金が上がるための「実現性のある」施策を同時に実施することが必須事項であり、賃金の実質的な上昇なしに増税のみを行うことは避けて欲しいと考えます。

 当サイトとしては、「金利の上昇を将来に渡ってコントロール」しながら生活がし易い金利水準を保つことで、住宅ローンが利用し易い状況を政策的に進めて欲しいというのが最大の願いですが、現在おかれる日本の金融環境的にも厳しいこともあり、金利上昇が避けられない前提で住宅ローンを選んだ場合には長期固定金利の「フラット35」を利用することで個人レベルでのリスク回避を行っていただければと考えています。



【フラット35・住宅ローン金利への影響】
〜 フラット35金利上昇リスク 〜

 グローバルなところでは上述した、米国経済の安定、欧州危機の抑え込みにより金利は上昇トレンドを描き始めており、急上昇はないにしても安定した出口戦略に向けての金利上昇はしばらく継続しそうな様相です。そして金利上昇リスクとして考えた場合、日本だけが逆行した動きを今後も続けられるのかどうかという点も金利安定化にとっての不安材料であると言えます。これも繰り返しになりますが、アベノミクスは「異次元金融緩和」を掲げているため、「量」のコントロールはこの先も続いていきますが、国債の日銀引き受けが前提である以上「リスクを孕んだ施策」であることは確かです。又不自然に市場を押さえ込む「2%インフレ率」と「低金利維持」という状況が大きく動くと思われる「アベノミクスの出口」を日銀と政府が示した際、それまで押さえ込んだ金利上昇が急激に始まる可能性もあります。今の状況的に、特に出口戦略は最大限慎重に市場に対して示す作戦が重要であると思われます。

 しかし、他の先進国の国債が軒並み下落する可能性が高まるほど、安全資産を購入するための資金の流入先として日本国債が選ばれ買われる構図も暫くは続きそうな気配のため、その間は大きな金利上昇は起こり難いのではないかと考えます。

 又、国内に目を向ければアベノミクスはここから先「金利を安定させるための国債発行」と「一般消費者の景気回復のための(公共事業をはじめとした)事業の拡大⇒収入増加」、そして財政健全化を目指した、「安定した税収の増加」というお題目だけを見ると矛盾だらけの目標実現に向けて進んでいく必要があり、どれかが実現できない場合や問題が生じた際には「金利の上昇」に繋がる可能性もあるため、この先も注意してウォッチしていく必要があると考えます。


● 今後の見通し

 先月と比較し、平均金利が再び1%台に戻ってきました。状況的にもフラット35の利用を考えた場合にはまだまだここから先の数ヶ月間は利用し易い水準が続くと思われるためチャンスです。これから新たに住宅ローンを予定されている方や、現在「変動金利で住宅ローンを利用されている方」については特にこの数年先を見た場合に益々高まりつつある金利上昇リスクを見据え、最低水準金利を継続している超長期固定金利住宅ローン「フラット35」の利用を自信を持っておすすめ致します。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。これからの方も、他の住宅ローン利用者の方も、低金利の間にフラット35で安心を手に入れましょう。


 そして、毎月最後に予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合に、直近の「2%近辺での上下」その後「緩やかな上昇」とさせて頂きます。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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