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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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ご注意・免責事項 
 2013年11月 フラット35 金利推移


2013年10月と比較して、フラット352013年11月 平均金利0.120%と非常に大きな下げ幅となり1.853%となりました。先々月以降継続して比較的大きな低下が続いています。

※フラット35の平均金利2%を切る水準は今月も継続。非常に利用し易い状況が継続しています。借りるならまさに今がチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 188 ( 金融機関数: 先月±ゼロ)

フラット35 金利推移 2013年10月
※2013年11月9日 : 2013年11月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2013年11月 フラット35 最高金利 《 2.595% (先月−0.100%) 》

  2013年11月 フラット35 最低金利 《 1.810% (先月−0.120%) 》


 今月のフラット35平均金利は、「最低金利」が先月と比較し0.120%と大きく低下したこととリンクして同じように0.120%低下。2013年11月のフラット35平均金利は1.853%となっています。この平均金利水準はグラフを見て頂ければお分かりの通り、過去最低の平均金利を記録した2013年4月(1.836%)と比較してもわずか「0.017%」高いのみであり、フラット35の金利変動の歴史の中でも文句なく「最低クラスの金利水準」であると言えるでしょう。


 ≪フラット35はまさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」についても必要なしの安心の35年間固定金利。現在の正に絶好の借り時を迎えた金利水準から考えた場合には、超長期固定金利住宅ローンを利用する千載一遇とも言えるチャンス!住宅取得後35年間の固定金利。とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンであると言えるでしょう。


 そしてこの現状は新たに融資を検討されている方にはもちろんのこと、「借り換えを検討中の方」についても手数料と返済期間の関係を考慮しても非常に「借り換え得」となる方も多いことでしょう。低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えして、将来の金利上昇リスクに「35年の長期固定金利」で臨んで頂ければ幸いです。(フラット35からフラット35への借り換えも可能です。現在よりも高い金利で住宅ローンを組んでいる方も一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します)


≪2013年11月 フラット35金利推移・動向≫
〜 住宅ローン低金利時代の本格化 〜

 先月以前でも当サイトではご紹介していますが、フラット35に関わらず、住宅ローン金利は各金融機関に於いて「低金利競争」が激化してきています。その背景には、アベノミクスの掲げる量的緩和政策に依るところが大きいといえます。

 2013年11月現在、長期金利は0.59%をつけ水準的には今年の4月頃の金利(フラット35の平均金利が最低となった際の金利)になっています。そして長期金利が低水準であると言うことは当然フラット35の金利も大きく下がっており、単月としては大きな0.1%以上の低下です。フラット35の金利推移の歴史の中でも0.1%以上の上下というのはもちろんありますが、ここで注目すべきは「2%を切る金利水準」における0.1%以上の低下、という点です。分かり易く言えば「低下圧力の高まり」がここに来て顕著になってきたとも言えます。

 この動きを作り出す、直接的な要因は当サイトをご覧いただいてきた方であれば必然の理由ですが、日本国債の買い入れ圧力の高まりであると言えるでしょう。ではだれが国債を買っているのか?それは量的緩和政策を進める上で行っている「日銀」そのものです。財政ファイナンスの問題は一旦置いておくとしても、日銀は継続的に国債を購入しており、安定して国債が消化されれば当然金利は下がります。

 しかし、現在の長期金利の動きにはもう一つ、長期金利を押し下げるための力があります。それは「銀行」などの大手金融機関です。量的緩和が継続し、銀行の資金調達コストは非常に抑えられており、市場には潤沢に資金が廻る・・・と良いのですが、実際にはそうなっていないことが現在の低金利の理由です。

 では何が起こっているかと言えば、銀行自体は低金利で資金調達しています。しかし従来であればその先は企業や一般消費者へその潤沢な資金を貸し出すはずですが、現状、特に企業への貸出は渋る傾向にあります(一般消費者への貸出の大部分は住宅ローンであり、住宅ローン融資は増加しています)。その理由は「企業の(投資控えによる)資金余り」であり、大手の利益を順調に出している企業は投資は控えているものの、現金はそれなりに保持しており資金を外部から調達する必要性が低いのです。そのため融資を求める企業は「資金繰りが順調でない」いわゆる「リスクのある」企業が割合的には多くなり、リスクを取りたくない金融機関は貸し渋る、というわけです。

 こうなると資金の運用先に銀行は困るため、リスクを抑えた上で利回りのある「国債を購入」する流れに繋がり、結果的に長期金利の低下、フラット35などの住宅ローン金利の低下にもつながっています。


 又、上でも少し触れましたが、住宅ローン金利が下がっている理由についてももう少しだけ補足をすると、銀行の資金の貸し出し先として「住宅ローン」は比較的「低リスク」であり、資金の貸出先に困っている銀行は積極的に住宅ローンの利用を拡大させようと考えています。そのため「他行より低金利」を最大の武器に、低金利競争を続けているという点も現在の低金利の理由の一つでもあります。住宅ローン利用者にとっては現在、非常に有りがたい状況であり、このまま継続して欲しいとも思いますが、経済状況的にはリスクもあるため、以下で少しまとめてみます。



【フラット35・住宅ローン金利への影響】
〜 フラット35の低金利と経済的なリスク 〜

 これまで述べたように住宅ローンは現在非常に利用しやすい状況であることは間違いありません。銀行が競争を行っている間は住宅ローンの上昇圧力自体を抑えつけるため、金利上昇は起こりにくいのです。しかし、住宅ローンの支払いというのは日本経済が正常に継続した上で「低金利」であることが利用者目線で言えば大前提ですが、現在の状況は経済的には少々リスクをはらんでおり、結果としては住宅ローン利用者へのリスクと言い換えることもできます。

<経済的リスク>
  • 銀行貸し渋りによる「企業の設備投資見送り」による成長性低減リスク
  • 資金余りによるバブルの到来による金利上昇リスク


 大きくまとめるとこれら2点と言えるでしょう。一点目は企業が銀行へ設備投資に必要な融資の話を持ちこんでも資金調達が行えないという現状では、将来の経済成長のために必要となる「設備投資」が行えないということになります。アベノミクスでは「企業の成長」も当然に視野に入れているからこその量的緩和政策であるはずですが、実際には思惑通りに資金の流れをコントロール出来ていない、とも言えます。つまり、経済成長のために必要な資金の流れが滞っているという点が一点目のリスクです。

 そして2点目のリスクは、資金余りによるバブルの到来のリスクです。景気は回復していないのに資金のみが余ると、余った資金は「不動産」などへ流入し、平常時と比較して市場が過熱するリスクが高いのです。少し前のアメリカの「サブプライムローン問題」についても、資金の流入先が不動産へと集中し、結果的にバブルを引き起こしはじけたというのと同じです。

 これら2点に共通して言えることは、正常な経済成長のために資金が市場を流通しない状況が継続するとだんだんと「歪み」が生まれるリスクが増大していく、ということです。特に2つめのバブルが生じた場合、現在アベノミクスの掲げるインフレ政策が継続されていれば、急激な「金利上昇」のリスクとなる可能性もあり、特に注意が必要です。(しかし、それを回避するのが超長期固定金利住宅ローン「フラット35」を利用する目的でもありますので、フラット35を選択することで2つめのリスクはほぼ回避可能であるとも言えます)

 住宅ローンが低金利で嬉しいのはあくまでも「安定した収入」が継続することが大前提であり、それが万が一にも崩壊した際には金利どうこうの前に支払を継続することは難しいということです。今はまだ予兆とも言えないほどの小さな違和感とも言えますが、住宅を取得する上ではリスク回避のためにも、これらの経済動向にも注目していくことが必要です。


● 今後の見通し

 フラット35の平均金利は再び最低金利を目指すような状況に戻ってきており、直近数か月の貸し出し金利は暫く安定することでしょう。とはいえ、数年先まで見据えた場合の金利上昇リスク自体は比較的高まっているとも思われます。ですから、これから新たに住宅ローンを予定されている方や、現在「変動金利で住宅ローン」を利用されている方については、今まさに最低水準金利を継続している超長期固定金利住宅ローン「フラット35」の利用などを視野に入れながら、将来の金利上昇リスクを回避し、充実した楽しい住宅取得をして頂きたいと当サイトでは考えます。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。これからの方も、他の住宅ローン利用者の方も、低金利の間にフラット35で安心を手に入れましょう。


 そして、毎月最後に予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合、かつ、既に最低水準の金利で推移している現状も合わせると、直近では「1.8%〜2.2%近辺での暫くの推移」その後アベノミクスの出口戦略の意識が表れ始めるとともに「緩やかな上昇」に転じていくと予想・予測します。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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