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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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ご注意・免責事項 
 2013年12月 フラット35 金利推移


2013年11月と比較して、フラット352013年12月 平均金利0.011%と小幅な低下となり1.842%となっています。9月以降継続して低下が続いており、今月のフラット35平均金利は過去の推移の中でも2013年4月の1.836%の次ぐ史上2番目の低金利となります。

※フラット35の平均金利2%を切る水準は今月も継続。非常に利用し易い状況が継続しています。借りるならまさに今がチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 189 ( 金融機関数: 先月+1)

フラット35 金利推移 2013年12月
※2013年12月10日 : 2013年12月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2013年12月 フラット35 最高金利 《 2.595% (先月±ゼロ%) 》

  2013年12月 フラット35 最低金利 《 1.800% (先月−0.010%) 》


 今月のフラット35平均金利は、「最低金利」が先月と比較し0.010%と低下(最高金利は変わらず)したこととリンクしてほぼ同水準の0.011%の低下となっています。その結果、2013年12月のフラット35平均金利は1.842%となっています。この平均金利水準は上述した通り、過去最低の平均金利を記録した2013年4月(1.836%)と比較してもわずか「0.006%」の差となっており、フラット35の金利変動の歴史の中でも文句なく「最低クラスの金利水準」です。

 又、昨年と比較した場合、2012年12月の平均金利は1.855%であり昨年よりも金利が下がった状態で年を終えることになりました。しかも、昨年は12月が年間の最低金利。今年も史上2番目の低金利かつ年間でもほぼ最低金利ということでグラフに目を向けると、過去数年の推移を見ても「年末は1年の中でも金利が低下し易い傾向」が伺えます。

 金利低下要因や理由は毎年異なるにせよ、年末は比較的金利が下がり易く、住宅取得のタイミングとしてはチャンスと言えるでしょう。今後住宅取得をお考えの方は参考として覚えておいて頂ければ、年間でも低金利で住宅ローンを利用できる可能性が高まりそうです。
 ≪フラット35はまさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2013年12月 フラット35金利推移・動向≫
〜 リスクオン相場が住宅ローンへ与える影響に注目 〜

 フラット35の当月の平均金利は「史上2番目の低金利」という状況にあり、11月中〜下旬の長期金利0.6%前後という水準が反映された金利となっています。しかし、12月に入り10日程経過した現在、長期金利は上昇しており0.67%(6日現在)と、少し上昇基調が見えています。

 長期金利が上がるということは、国債が売られているということにもなりますが、ここに来て国債が売られる理由について目を向けて、今後も上昇基調が続く要因が見え隠れしているのかについて判断する材料としていきたいと考えます。

 まず第一に最近ニュース等でも見かける「リスクオン相場」の継続です。このことについて語る前に、まず、このリスクオンとは一体何なのかをご説明します。

 リスクオンと言うのは、リスクのある金融商品のことです。具体的に挙げると「株式」や「高金利の通貨」など、値動きが大きく上昇時のリターンが大きいもののことです。反対にリスクオフとは、いわゆる安全資産と呼ばれる経済規模の比較的大きな国の「国債」など、安定的にリターンを得られる反面、値動きの幅やリターンが小さな金融商品を指して言います。

 つまり現在の「リスクオン相場」とは言い換えるならば、「債券などの安全資産から、株式や高金利通貨などの高リターン商品へ資金を移す」という資産運用を行うファンドや金融機関、個人が多くなっているということです。

 国債が売られるということは当然金利上昇に繋がります。もちろん住宅ローン金利やフラット35金利も同様に影響を受けることになります。そして、この「リスクオン相場」を継続させている要因の一つに、FRBの金融緩和縮小時期の後退が挙げられます。いわゆるテーパリングと言われるものです。

 テーパリングとは、FRBの進める量的緩和政策(QE)の「縮小」もしくは「終わり」を意味しています(Tapering:先細り、減少 等の意)。そしてQEとは金利の安定と通貨の流通を潤沢にして経済を活性化させるために、具体的な施策として「毎月、米国債や住宅ローン債券を800億ドル程度購入」しています。つまりテーパリングとはこのり買い入れの金額を引き下げたり、無くしたりすることを意味しているのです。

 では、テーパリングにより、国債の買い入れを減らすと経済にどのような影響を与えるのかというと、まず金利低下圧力が弱まります。これは、毎月定期的に購入していた国債の金額を減らすことから、買いが減り結果として金利は上昇しやすくなります。又、これまでに購入した分の国債について、いつかは市場に出す(売る)わけですから、将来の金利上昇にも繋がります(時間軸効果)。

 しかし、金利の上昇は正常な経済成長に於いては歓迎すべき事象でもありますので、FRBは現在の低金利から、経済(金利)を正常な状態に戻し始めるタイミングを計っており、これを市場ではテーパリングと呼んでいるわけです。

 テーパリングは、今年に入り何度か時期感めいた発言がバーナンキ議長からもありましたが、予定していたいずれのタイミングも見送りを決定しています。その背景には、QE縮小に重要視されている雇用の伸びや改善などは比較的力強いものの想定よりは弱いと判断し、市場を正常な状況に導くにはもう少し時間が必要である(量的緩和が必要である)との見方からの結果であると思われます。

 しかしQEの継続にもインフレ率の上昇や債券バブルなど、史上に与えるリスクや懸念等も少なくなく、近い将来テーパリング(QE縮小)は現実のものとなることでしょう。

 そして、米国のテーパリングを取り巻く状況を受け、日本国債や長期金利についても影響があります。現在で言えば、「リスクオン相場」の継続であり、米国同様に国債が売られやすい状況、即ち長期金利も連動して上昇基調にあると言えます。但し、テーパリングのタイミングに於いて、一旦この流れは緩やかになり、リスクオフの流れとなることが予想できますので、将来的にも継続して金利が上昇基調になる、という意味ではありません。

 日銀は日銀で「異次元緩和」の真っ最中でもありますから、長期金利の上昇は日銀の「金利を抑えたい思惑」とは逆方向の動きとなり歓迎しないため、テーパリングの事前に金融政策決定会合にて何らかの決定があるかも知れません。

 今年の5月には株価の暴落とともに長期金利の急激な上昇が起こりましたが、材料を求めるマーケットからしてみれば、テーパリングの時期の確定とともに同様、もしくは近い動きとなる可能性も有り得ない話ではなく、その際には一時的にフラット35の金利上昇を引き起こすことにも繋がる可能性にもなるため、直近テーパリングの時期の発表には注意が必要でしょう。

 とはいえ、テーパリングの時期の発表により引き起こす影響の大きさはFRBでも当然意識しており、ソフトランディングに向けた、市場への時期の明確化を模索している最中と思われますので、日本の長期金利や住宅ローン金利を含め、大きな影響を与える可能性は低いとみています。



【フラット35・住宅ローン金利への影響】
〜 フラット35の低金利と経済的なリスク 〜

 テーパリングの話は昨日今日の話ではありませんが、ここに来て市場が最も注目している「変化」になると予想されます。

 特に直近の状況に目を向ければ、年末年始にかけて米国ではクリスマス休暇などから「手仕舞い」に近い動きが起こり易い時期でもあります。これらのタイミングとテーパリング時期が重なった場合には、大きく株価や金利に影響する可能性もありますので、翌月以降のフラット35金利には関連してくる可能性も少なくありません。


● 今後の見通し

 フラット35の平均金利は先月末頃の長期金利の推移より、最低金利を目指すような状況は継続しているように見えますが、最低金利に肉薄したことで「底」を意識した動き、反転の可能性も少なからずあります。利用者の立場としては、「最低金利更新」を目指して欲しいとも思いますが、ここからの金利低下余地は少ないと考えた方が無難でしょう。

 つまり、大きな低下は期待できないものの、テーパリングによる出口戦略のソフトランディングが上手くいけば、恐れるほど急激な金利上昇は想像し難く、フラット35の金利に一時的に影響するにせよ、その後は暫く現在に近い水準で金利が安定する可能性は高いと思われます。しかし、異次元緩和やインフレ目標等日本を取り巻く経済状況を考えると将来的なインフレリスクや、金利上昇リスク自体は比較的高まっています。しかしこのように将来の金利上昇リスクが存在する状況にこそぴったりな住宅ローンがフラット35であるとも言えます。

 これから新たに住宅ローンを予定されている方や、現在「変動金利で住宅ローン」を利用されている方については、今まさに最低水準金利を継続している超長期固定金利住宅ローン「フラット35」の利用などを視野に入れながら、将来の金利上昇リスクを回避し、充実した楽しい住宅取得をして頂きたいと当サイトでは考えます。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。これからの方も、他の住宅ローン利用者の方も、低金利の間にフラット35で安心を手に入れましょう。


 そして、毎月最後に予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合、かつ、既に最低水準の金利で推移している現状も合わせると、直近では「1.8%〜2.2%近辺での暫くの推移」その後アベノミクスの出口戦略の意識が表れ始めるとともに「緩やかな上昇」に転じていくと予想・予測します。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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