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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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ご注意・免責事項 
 2014年1月 フラット35 金利推移


2013年12月と比較して、フラット352014年1月 平均金利0.001%と極小幅な上昇となり1.843%となっています。9月以降継続している低金利は今月も継続。今月のフラット35平均金利は過去の推移の中でも2013年4月の1.836%、前月の1.842%に次ぐ史上3番目の低金利(最低平均金利との金利差0.006%は、「2,500万円借入、35年返済、元利均等」で試算した場合、総返済額で約26,000円程度)となります。

※フラット35の平均金利2%を切る水準は今月も継続。非常に利用し易い状況が継続しています。借りるならまさに今がチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 191 ( 金融機関数: 先月+2)

フラット35 金利推移 2014年1月
※2014年1月11日 : 2014年1月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2014年1月 フラット35 最高金利 《 2.595% (先月±ゼロ%) 》

  2014年1月 フラット35 最低金利 《 1.800% (先月±ゼロ%) 》


 今月のフラット35平均金利は、先月とほぼ横ばいの1.843%。上述した通り前月との差は「0.001%」です。「最低金利」「最高金利」ともに前月と比較し、変化はありません。

※最低金利と最高金利に差がないにも関わらず、平均金利に差があるのは、「取扱い金融機関の増加」です。実行金利が「2%台」と全体としては高めの金融機関が1社増加しており現れた結果ですが、実際にはほとんどの金融機関にて前月2013年12月と同様の実行金利であり、差はありませんでした。

 又、昨年と比較した場合、2013年1月の平均金利は2.034%であり、昨年よりも約0.2%程度、大きく金利が下がった状態でのスタートとなっています。年末と比較した場合、年始は金利が比較的上がり易い傾向にあるようですので、前月からほぼ横ばいとなった2014年はこれから実行を控える方にとって良い傾向であると思います。


 ≪フラット35はまさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2014年1月 フラット35金利推移・動向≫
〜 米国テーパリング開始とアベノミクスの関連 〜

 先月2013年12月、FOMCにてテーパリングの開始が賛成多数(9:1)にて決定し、緊縮の規模こそ明確でないものの、米国は新しい金融政策へと動き始めました。これは今月六日の米上院本会議にては現FRBのバーナンキ議長の後任としてジャネット・イエレン副議長(67)が就任することが正式に決定したこととも関連がありそうに思えます。

 日本に於いても昨年、日銀の黒田総裁の就任が決まった際、同じタイミングで新しい政策として「アベノミクス3本の矢」が打ち出されたことと今回のイエレン議長就任のタイミングによるテーパリング開始が共通しており、新議長や新総裁就任に伴い「新しい金融政策・新しい金融の流れ」を打ち出したいという現れにも見てとれます。

 又、このイエレン議長は市場から相当に期待されている人物で、FRBの歴史の中でも初の女性議長ということもありその手腕にはいやでも注目が集まることになるでしょう。

 そこで問題となるのは、緊縮の「スピード」と「規模」になるでしょう。米国の金融緩和縮小により、更なる円安が進む可能性が高いと見られますが、円急激な円安等、外為市場に大きな動きがあれば、リスクオフである債券には当然資金が集まってくることになると思われます。債券市場に資金が集まれば、金利低下圧力に繋がります。

 就任は2月以降のため、就任後のFOMCには何らかのメッセージや決定事項が市場に伝達される公算が高く、一部では既に「イエレンショック」という言葉まで使われ始めており、直近では最も注目すべきイベントになりそうです。

 今年の2月の具体的な動きとしては、「金融緩和縮小」の規模が大きい場合は米債券が大きく売られることになることが予想されます。しかし、日本の長期金利に与える影響はあくまでも限定的になると思われます。その理由は、「金融緩和縮小」により「米債券が売られ、金利が上昇する」動きに日本国債もつられる動きが起こるかも知れませんが、と同時に、米債市場から引き揚げられた資金の流入先として、安全資産と言われる「日本国債が買われ、長期金利が低下する」動きの両方が起こる可能性があるからです。

 しかしここで述べたどちらか一方だけが起こるのであれば、長期金利や住宅ローン金利に大きな影響を及ぼす可能性もありますが、特に長期固定金利住宅ローンである「フラット35」の金利のみ見れば、現在の「最低金利」と言われる水準からの低下はおよそ考えることが難しく、金利は「現状維持〜金利上昇」のいずれかの動きとなるでしょう。フラット35の金利に大きな影響を及ぼす「イエレンショック」が起こる可能性は、米国の中央銀行が打ち出す政策(影響力大)という性質から考えた場合にもやはり、確率的には高くないと思われます。



【フラット35・住宅ローン金利への影響】
〜 ズバリ予想する、今年の住宅ローン金利動向 〜

 今年の金利を予想する上では、世界経済をけん引する役割を持つ、「米国の経済動向」と直接日本の金融環境に影響を与える「アベノミクスの先行き」が大きな予想の柱となることはいうまでもありません。

 米国経済は、「雇用状況の改善」や「株式市場の活況」により、テーパリングを決めた背景があります。しかしこれらの動きは、これまで実施してきた「量的緩和」に下支えされていたことも事実であり、テーパリング開始に伴い若干のブレーキが予想されます。しかし、テーパリングの開始により「ドルの強さ」は継続するため、年内はドル高に進みやすいと思われます。又、欧州経済も一時の混乱から脱し始めており、徐々に(イレギュラーである)金融緩和からの脱却を目指した出口戦略が具体化してくることでしょう。

 そうなると、「円」は独歩安になる可能性が出てきます。大胆な予想を挙げれば、ドル円で「115円」程度まで進むと予想します。

 そして、ここまでの株価上昇を引っ張ってきた円安が継続することで、日経平均株価も更に上値を目指す展開が予想できます。マイナス要因としては「消費税増税」が直近に控えており、一時的にはGDPのマイナス成長も見込まれます。しかし、楽観的には、外国人投資家の「国債からの引揚資金」が日本の株式市場に流入する可能性も低くないことから、やはり株式市場も上昇。こちらも大胆に「18,500円」を目指す展開を予想します。

 最後にフラット35の金利に直接影響を与える長期金利、10年国債についてです。米国や欧州の中央銀行とは足並みを揃えず、「インフレ率2%」を達成させるための日銀の国債買い入れは2014年も継続して行われることになります。そのため、日本国債は2013年に続いて「買い」を集めやすい状況が継続。結果的に金利水準も「現在(2013年後半〜)と同程度の金利」による推移が予想されます。長期金利で言えば具体的には「0.5%前半〜0.9%前半」を予想します。

 しかし、2014年末には金利上昇のリスクが少しだけ潜んでいます。それは2014年末頃より「アベノミクスの出口戦略」が意識され始める可能性です。その際は米国同様、日本に於いてもテーパリングのタイミングが議論されることになり、「国債からの資金引き揚げ」により、リスクオンの流れが加速することが予想されます。そうなれば、長期金利も上昇し、フラット35の金利にも影響を及ぼすことになります。

 とはいえ、この金利上昇を伴う一連の流れはすんなりとはいかないでしょう。金利上昇が発生する大前提として、まず、日本経済が順調に景気回復しデフレ脱却が本格化していることが条件となります。つまり、金融緩和に頼らざるとも景気回復が進むという道しるべが見え始めている必要があります。しかし、良くも悪くも?「アベノミクス3本の矢」のうちの3本目の矢である「成長戦略」が軌道に乗って進んでいるとは今のところ思えません。現在の公共事業に頼り切った施策は、今後「予算縮小が確定的」であり、新たな施策なしでは現状以上の成果が挙げられる可能性は低いでしょう。今後アベノミクスは「第四の矢」を準備して進める以外で「成長戦略」を軌道に乗せてけん引していくことは難しいと考えます。

 そしてこれらの状況を踏まえて2014年中のフラット35金利を予想した場合、ずばり夏〜秋頃までは「1.8%〜2.0%」と2%以下で推移。その後年末にかけて2.0%を中心に若干上昇しながら推移すると予測します。


● フラット35直近の金利推移の見通し

 フラット35の平均金利は先月とほぼ変わらず最低金利付近でありほぼ「底」と考えてもよさそうです。金利は急激に上がるリスクは少ないと思われますが、直近では、FRBのテーパリングのスピードと、日本で言えば消費税増税があります。先月のコメント同様、利用者の立場としては、「最低金利更新」を目指して欲しいとも思いますが、ここからの金利低下余地は少ないと考えた方が無難です。

 つまり、金利の大きな低下は期待できないものの、上昇リスクもそれほど高くなく、直近のフラット35金利は安定する可能性が高いと思われます。しかし、いつまでも低金利が続くかと言えばそうでもないと考えます。アベノミクスの目指す将来的なインフレリスクや、金利上昇リスクは政策の大方針として大きく変わることは難しく、リスク自体は時間の経過とともに高まってくると思われます。しかしこのようなタイミングだからこそフラット35はお勧めできます。

 「現在の金利が最低水準」かつ「将来の潜在的な金利上昇リスク」を踏まえた場合、長期固定金利住宅ローン「フラット35」は35年間金利上昇リスクが存在しない住宅ローンとして最も効果的な住宅ローンであると当サイトでは考えます。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。これからの方も、他の住宅ローン利用者の方も、低金利の間にフラット35で安心を手に入れましょう。


 そして、毎月最後に予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合、かつ、既に最低水準の金利で推移している現状も合わせると、直近では「1.8%〜2.0%近辺での推移」その後、テーパリング、アベノミクスの出口戦略が見え始めるとともに「緩やかな上昇」に転じていくと予想・予測します。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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