フラット35を利用した住宅取得を応援! 〜 住宅ローンはフラット35,S,金利推移,比較 〜
  フラット35  

       

ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインコンテンツ
オンライン状況
5 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが フラット35金利推移 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...
検索


PR

フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
トップ  >  フラット35 2014年2月 金利推移・予測

ご注意・免責事項 
 2014年2月 フラット35 金利推移


2014年1月と比較して、フラット352014年2月 平均金利0.010%と低下しており1.833%となっています。この平均金利は、過去の金利推移の歴史の中でもこれまで最低金利だった、「2013年4月の1.836%」を僅かではありますが下回り、史上最低金利となっています。又、9月以降継続している低金利は当然今月も継続しており、2013年11月から4ヶ月連続での1.8%台の平均金利推移となっています。

※フラット35は借りるならまさに今が最大のチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 191 ( 金融機関数: 先月±ゼロ)

フラット35 金利推移 2014年1月
※2014年2月11日 : 2014年2月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2014年2月 フラット35 最高金利 《 2.595% (先月±ゼロ%) 》

  2014年2月 フラット35 最低金利 《 1.790% (先月−0.010%) 》


 今月のフラット35平均金利は、ほぼ最低と思われる水準より更に低下し、1.833%。利用者にはまさに絶好の借り時である、史上最低金利を更新しています。上述した通り前月との差は「-0.010%」です。「最低金利」も同様に先月より「-0.010%」、「最高金利」に変化はありません。

 又、昨年と比較した場合、2013年1月の平均金利は2.054%であり、昨年よりも約0.2%程度金利が下がっていることからもとても利用し易い状況であるといえるでしょう。先月も述べたことですが、例年、年末より年始は金利が比較的上がり易い傾向にあるため年末よりも金利が低下が継続している2014年は、これから実行を控える方にとって良い傾向であるとも言えるでしょう。


 ≪フラット35は2%を切る水準を継続中。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2014年2月 フラット35金利推移・動向≫
〜 株高円安の巻き戻しと国債金利の低下 〜

 年明けから暫く、現在も継続して株安円高の状況が継続しています。2013年の年末には16,500円を超えて、2014年もアベノミクス効果の勢いを継続する等、強気の予想とは裏腹に、昨年とはうって変わった状況にも見えるこの市場のトレンド。それは一体何が原因なのでしょうか?そして2013年までのアベノミクス効果は?そして今年のトレンドはどうなってしまうのでしょうか。

 今回の一連の円高株安の流れのきっかけは、テーパリングによる資金の引き上げだと言われています。確かにタイミングとしてはFRBによる比較的短い期間に於ける段階的な金融緩和縮小の発表を受け、新興国市場からの資金の引き上げ、インフレの加速が巻き起こったのは間違いありません。

 ただ、市場に於けるテーパリングの開始は既定路線であったにも関わらずこの大幅な流れの逆流は少々疑問に思う方も多いでしょう。いわゆる「折り込み済み」とも言われる事象のはずがこれほどまでに大きな影響を市場に与えるほどの出来事なのかどうかです。

 昨年から実施時期こそ未定だったものの、テーパリングは既定路線であり、ある意味予定通りに行われていると言えます。しかし今回、問題はその金融緩和縮小のスピード感が市場にとってはサプライズとも取れるロードマップであったのです。つまり、FRBは比較的短い期間で、緩和の金額を圧縮する姿勢を崩しておらず、それが市場の想定「折り込み済」の「枠」を超えてしまったことから、一気に円高株安が進行したと見て取れます。ただ、このテーパリングだけに円高株安の原因があると、当サイトでは考えていません。

 それではどうしてこれほど急激に株式市場が急落したのでしょうか?その答えは「市場の調整のタイミング」にあると考えられます。昨年日経平均は欧州危機からの回復の偶然にも同じタイミングでアベノミクスの時間軸効果が評価されたことで、50%程度の上昇を見せました。そのため、今回の逆流する流れは昨年まで一転して上げ続けてきた相場は調整タイミングを探しており、そこにテーパリングという材料があったと考えるのが自然でしょう。

 とはいえ、円高株安の流れは悪いことばかりではありません。それは特にフラット35などの長期固定金利住宅ローンの金利を下げる効果があるからです。通常、株価が下がると安全資産である国債が買われ、金利は下がります。現状、世界同時株安から来る資金は米国債や日本国債に集中してきており金利が下がりやすい傾向にあります。今月の最低金利更新も現状の金融市場における資金の流れから及ぼされたものと言えるでしょう。

 当サイトでは、先月も予想していますが2014年は日経平均株価や円安は昨年末以上の水準に向かう方向性はまだ継続していると見ています。テクニカルで見ればトレンドは一旦崩れ、ここから先まで株価が落ち込んだ場合、調整にそれなりの時間は必要かも知れませんが近いうちに上昇に転ずると予想しています。そのため、国債への資金流入は将来に渡って継続的に続くのではなく、株やリターンの大きな金融商品、いわゆるリスクオンの流れとなるため、あくまでも現状は一時回避的な意味合いが強いと思われます。

 長期金利が上がればフラット35の利用に於いても当然金利は「上昇」するため、春以降金利上昇リスクは多少なりとも高まると可能性があり、これから融資の実行を控える方には特に注意が必要です。しかし米国と違い、日本では未だ「異次元金融緩和」が継続しており、グローバルなトレンドに従うことはあっても急激に金利が上昇する可能性についてはそれほど心配する必要はなさそうです。



【フラット35・住宅ローン金利への影響】
〜 2014年 金利の鍵を握るのは、米国とアベノミクス 〜

 以前も同じことを述べましたが、今年の金利を予想する上では、世界経済をけん引する役割を持つ、「米国の経済動向」と直接日本の金融環境に影響を与える「アベノミクスの先行き」が大きな予想の柱となることに変わりはありません。

 米国経済は、テーパリングの実施により世界経済を大きく揺るがしていますが、基本的には「緩和縮小」を行えるほど米国の経済・金融環境がが回復しているからこその縮小であり、欧州危機のように経済不安から来る問題ではなく、一時的な混乱の後は米国株式や新興国株式も値を戻すことになるでしょう。しかし、ここにきて一つ不確定要素として、今年の外為、特にドル円の先行きが見通しが立て辛くなっています。

 当サイトでは先月の予想で「円」更に円安方に振れ、ドル円で「115円」程度まで進むと予想していますが、昨年まで続いた円安の為替トレンド自体が既に転換したように見えなくもなく、いわゆる調整局面に入ったとも考えられます。「円安⇒株高⇒景気回復⇒物価上昇」の流れを作ることがアベノミクスの大きな主題でもありますが、円安のトレンドから外れた場合、コントロールが昨年よりもデリケートになり、単に「アベノミクスだから」という理由でのトレンド形成が難しくなることが予想できます。

 しかし日銀や安倍政権は、円安の力を借りずとも株式市場の上昇と物価の上昇を継続していく必要があり、そのためにはアベノミクスの3本目の矢である「成長戦略」を充実させるしか方法がありません。これまでの公共事業に頼り切った施策ではなく、有効性の高い何らかの施策を実施することでしょう。今年は消費税の増税もあり、4月以降物の買い控えから景気自体は抑えられる傾向になるため、政府は難しい舵取りが必要となります。

 従って今年の前半は、アベノミクスの目標に向かって進むためには一時的な停滞が予想され、その間は大幅な資金の動きは起こりにくそうです。そうなると国債の金利水準も比較的安定することが予想できるため、暫くは低金利でのフラット35の利用が可能になりそうに思われます。

 ただ順調に行けば、2014年末には金利上昇のリスクがあることに変わりはありません。2014年末頃より「アベノミクスの出口戦略」が意識され始め、米国のテーパリングと同様、金融緩和縮小の方向性が打ち出される可能性もあります。そうなれば「国債からの資金引き揚げ」により、リスクオンの流れが加速し、長期金利も上昇。フラット35の金利にも影響を及ぼすことになる可能性はあります。


● 今後の見通し

 上述した通り、フラット35の平均金利は今後数ヶ月間は大きく動く可能性は低いと思われます。国債からの大きな資金引き上げが起こるほど、リスクオンの流れが戻らない限り、金利水準は安定します。ただしフラット35の金利推移は、現状がほぼ最低金利と言ってもおかしくない水準の低金利であり、ほぼ「底」にあると考えた方がよさそうです。フラット35の利用を検討されている方は、この金利が安定する数ヶ月間がフラット35を利用し易い、絶好のタイミングであると思われます。幸い、4月の消費税増税に伴い住宅購入を決めた方は比較的多いと思われますので、実行のタイミングには丁度現在の金利が継続する可能性が高いでしょう。

 これから新たに住宅ローンを予定されている方や、現在「変動金利で住宅ローン」を利用されている方については、今まさに最低水準金利を継続している超長期固定金利住宅ローン「フラット35」の利用などを視野に入れながら、将来の金利上昇リスクを回避し、充実した楽しい住宅取得をして頂きたいと当サイトでは考えます。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。これからの方も、他の住宅ローン利用者の方も、低金利の間にフラット35で安心を手に入れましょう。


 そして、毎月最後に予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合、かつ、既に最低水準の金利で推移している現状も合わせると、直近では「1.8%〜2.0%近辺での暫くの推移」その後アベノミクスの出口戦略の意識が表れ始めるとともに「緩やかな上昇」に転じていくと予想・予測します。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

投票数:19 平均点:6.84
前
フラット35 2014年3月 金利推移・予測
カテゴリートップ
フラット35 金利推移
次
フラット35 2014年1月 金利推移・予測