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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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 2014年3月 フラット35 金利推移


2014年2月と比較して、フラット352014年3月 平均金利0.054%と大幅低下しており1.779%となっています。この平均金利は、過去の金利推移の歴史の中でもこれまでの最低平均金利が「2013年2月」でありましたので、当然、史上最低金利を更新しています。又、9月以降継続している低金利は当然今月も継続しており、2013年11月から5ヶ月連続での1.7〜1.8%台の平均金利推移です。又、1.7%台の平均金利はこれまでのフラット35平均金利の歴史でも初めてのことであり、最高に利用しやすいタイミングが到来しました。

※フラット35は借りるならまさに今が最大のチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 191 ( 金融機関数: 先月±ゼロ)

フラット35 金利推移 2014年3月
※2014年3月10日 : 2014年3月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2014年3月 フラット35 最高金利 《 2.200% (先月−0.395%) 》

  2014年3月 フラット35 最低金利 《 1.740% (先月−0.050%) 》


 繰り返しになりますが、今月のフラット35平均金利は最低金利を更新した先月よりも更に低下し、1.779%と非常に低金利です。今月フラット35の実行を控える方はまさに絶好の借り時到来です。しかも「最低金利」に至っては先月より「-0.050%」と大きく下げており、1.740%で35年の長期固定金利住宅ローンを利用できるという良い意味で「異常」な状況であると言えるでしょう。


 ≪フラット35は2%を切る水準を継続中。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2014年3月 フラット35金利推移・動向≫
〜 国際情勢の緊迫化による金利の低下の流れ 〜

 年明けより続く、株安円高の流れは継続しています。主な理由は「米国のテーパリングによる資金引揚」や「ウクライナ情勢の緊迫化」「中国リスクの増大」が挙げられるでしょう。そしてこれらの動きによる不透明感と、先月も述べた「加熱した2013年相場の調整タイミング」が重なり、いわゆるリスクオフのトレンドが強まりを見せていると言えます。結果的には日本の東京市場でも円高・株安の継続を想定した上で、リスク回避の動きから来る流れと同町し、主に短期筋からの国債買いによる「仕掛け」が強まっている、という構図です。

 現状、これら国際情勢が不安定であればあるほど、リスク回避マネーは円を買い、日本の国債買いに資金が集まります。当然、日本国債に資金が集まれば債券高となり、長期金利は低下します。当サイトに於いても、現在のフラット35金利が過去最低金利を連月更新している理由はこれらの要因が大きいとみており、元々かなりの低水準にあった長期金利の金利水準自体も更なる下値を探る展開、直近では0.6%を挟んだ低水準で長期金利が推移していることから安定した低金利が継続していると言えるでしょう。

 ではこの先、現在の低金利がいつまで続くのか?という点が気になってくるのではないでしょうか?これら、国際的なリスクは一定水準以降、時間とともに低下するとは思われますが、少なくとも今後数か月間は現在の状況が継続すると考えられます。つまり、リスクオンの流れに戻る状況が来るとすれば、6月以降になると思われます。テーパリングによる引揚が行われた資金や、国際情勢の不安定からくる円や日本国債に流れた資金はいずれリスク商品に流れることは既定路線ですが、もう暫くは低金利が継続すると思われます。

 しかし、夏以降は日経平均株価や円安は昨年末以上の水準に向かう方向性はまだ継続していると見ています。もちろん、テクニカルで見れば長期、短期ともにトレンドは崩れていますので、調整にはそれなりの時間が必要であると思われますが、日本の経済状況やアベノミクスの「成長戦略」の実施(アナウンス)に伴い、調整後は上昇に転ずると予想しています。

 長期金利が上がればフラット35の利用に於いても当然金利は「上昇」するため、夏頃以降は金利上昇リスク現状よりは高まる可能性があり、これから融資の実行を控える方には特に注意が必要です。しかしその一方、日本では未だ「異次元金融緩和」が継続しており、金利上昇にはグローバルなトレンドに従うことはあったとしても「急激な金利上昇」についてはそれほど心配する必要はないと予想します。



● 今後の見通し

 上述した通り、フラット35の平均金利は今後数ヶ月間は大きく動く可能性は低い状況と想定できます。理由は上述した内容と一部重複しますが、フラット35の金利水準は現状、ほぼ最低金利水準であることは過去最低金利を更新したことから言うまでもなく、「底」にある、という認識で正しいと思います。つまりここから先のフラット35の金利低下は住宅ローンであるという枠組みから考えた場合、難しいと言えるでしょう。現在住宅やマンションを購入予定で、長期固定金利住宅ローンフラット35の利用を検討されている方は、まさに今が融資を受ける絶好のタイミングです。4月以降は消費税も上がるため、住宅市場は一旦(既に現在に於いても)落ち着くと想定されますが、金利に関して言えばまだまだ利用しやすい状況は継続します。

 又、消費税増税に伴い、各ハウスメーカーや工務店は「増税分」を別の形で補てんするキャンペーンを今後打ってくることは容易に想像できます。簡単に言えば「おまけ」を消費税分上乗せすることで、お得感を演出する、ということです。しかし、これらのキャンペーンについても「消費税増税」が騒がれている間のみ実施されることになるため、金利の上がり始めるタイミングで丁度終了する可能性もあるでしょう。

 これらの状況からもここから先の数か月間が最も「良いタイミング」で住宅取得するチャンス!である可能性が高いと思われます。新たに住宅ローンの利用を予定されている方はもちろん、現在「変動金利で住宅ローン」を利用されている方については、今まさに最低水準金利を継続している超長期固定金利住宅ローン「フラット35」の利用を視野に入れながら、将来の金利上昇リスクを回避し、充実した楽しい住宅取得をして頂ければ幸いです。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※今年以降、将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.7%台で借りられる稀有なチャンスが到来しています。


 そして、毎月最後に予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合、かつ、既に最低水準の金利で推移している現状も合わせると、直近では「1.8%近辺での暫くの推移」その後アベノミクスの出口戦略の意識が表れ始めるとともに「緩やかな上昇」に転じていくと予想・予測します。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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