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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
トップ  >  フラット35 2014年4月 金利推移・予測

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 2014年4月 フラット35 金利推移


2014年3月と比較して、フラット352014年4月 平均金利0.009%と若干上昇し1.788%となりました。これまでのフラット35過去最低金利を更新したのは先月2014年3月の1.779%ですので、上昇と言ってもほぼ下限の金利水準であると言えます。昨年の9月以降継続している低金利は今月も継続。2013年11月から6ヶ月連続での1.7〜1.8%台の平均金利推移となります。又、1.7%台の平均金利はこれまでのフラット35平均金利の歴史でも先月の最低金利と今月の2回という極めて低金利な状況であり、フラット35を最高に利用しやすいタイミングが到来・継続しています。

※フラット35は借りるならまさに今が最大のチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 193 ( 金融機関数: 先月+2)

フラット35 金利推移 2014年4月
※2014年4月11日 : 2014年4月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2014年4月 フラット35 最高金利 《 2.210% (先月+0.010%) 》

  2014年4月 フラット35 最低金利 《 1.750% (先月+0.010%) 》


 今月のフラット35平均金利は最低金利を更新した先月とほぼ同値の金利であり、1.788%と非常に低金利です。先月に引き続いて、今月フラット35の実行を控える方にはまさに絶好の借り時です。しかも「最低金利」に至っても先月よりわずか「+0.010%」とほぼ変わらず、1.750%という状況。1.7%台で35年の長期固定金利住宅ローンを利用できるという良い意味で「異常」な状況は今月も継続しています。


 ≪フラット35は2%を切る水準を継続中。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2014年4月 フラット35金利推移・動向≫
〜 長期金利の低金利は継続。数十年に一度の低金利時代 〜

 今月の長期金利も安定しています。長期金利を取り巻く環境大きく動いてはいないと言えるでしょう。又、年明けより継続する株安円高の流れも同様です。主な理由は「米国のテーパリングによる資金引揚」や「ウクライナ情勢の緊迫化」「中国リスクの増大」が挙げられます。これらの先行き不透明感と2013年に急激に上昇した株式市場 他、金融商品市場に対する「調整タイミング」も継続しており、いわゆるリスクオフの流れも続いています。そしてグローバルなリスクオフの流れは、先進国の安全資産に例えられる国債へと資金がシフトし、長期金利が低金利で安定する流れを作る理由となっています。

 先月以前にも記述していますが、国際情勢が不安定であればあるほど、リスク回避マネーは円を買い、日本の国債買いに資金が集まっているわけです。フラット35の低金利を望む、当サイトやフラット35利用予定の方にとっては、低金利継続という側面だけを見た場合、喜ばしい状況であると言えるでしょう。

 当サイトではこれらの国際的に経済を不安定にするリスクのトレンド転換はもう少し時間が必要で、少なくとも6月以降であると予想しています。そのため近い将来、テーパリングによる引揚が行われた資金や、国際情勢の不安定からくる円や日本国債に流れた資金はいずれリスク商品に流れることは既定路線のため、いつまでも続くものではありません。しかも現在の経済市場の停滞は喜ばしい事態ではないと見れば、4月は消費税率改定もあり、消費・経済の冷え込みを勘案すると何らかの政策的な手を打つ可能性も予想できます。

 では今ここで「即効性」のある「手段」について考えた際、まず思い浮かぶのは先月も述べた、「異次元緩和 <第二弾>」です。即効性、即ち、アナウンスメントとしての「分かり易さ」という側面から考えた場合、現在の市場が臨むのはまずこの施策です。現状、実質経済に対して、量的緩和自体の効果というのはたかが知れていますが、市場が求めるのは「分かり易さ」と「(現状打破のための)手を打ちに出る」という姿勢が第一にあるため、そのあたりをクリアしている点を考えると十分な効果が出ることになるでしょう。

 もちろん、実施には相応の低くはないハードルがあるため、行うかどうかは分かりませんが、上述したように可能性はあります。そして追加の量的緩和が実施されれば、停滞している株式市場などの金融商品市場に対してはカンフル剤的な効果が期待できるでしょう。

 しかしそうなると反対に、債券市場に対しては若干のマイナス材料となる可能性が高いでしょう。平時であれば、株式市場が活況になれば債券市場は冷え込む、というのがリスクオン・オフの正常な状況です。つまり、債券市場より資金が引き揚げられることになれば、結果的には「金利上昇」に繋がります。

 しかし、異次元緩和第二弾が行われたとしても、現状アベノミクスが道半ばであることが幸いし、金利に対して全くの無風というわけにはいかないとは思いますが、昨年同様の金利水準を目指すことになるため、急激な金利上昇は起こりにくいとみています。つまり金利が日銀、アベノミクスの管理下にある限りは大丈夫、ということです。しかしリスクの度合としてはそれほど高くありませんが、量的緩和の市場からの評価が「財政ファイナンス」として捉えられる色合いが強まった場合には、予想出来ない金利上昇が起こることも考えられます。

 ですからここでは、可能性の一旦として考慮頂ければと思います。



● 今後の見通し

 フラット35金利推移の今後の見通しについて述べていきます。まず、現在の金利水準ですが債券市場は昨年4月より丁度一年経過し、この間、新規発行国債の大部分の日銀による買取を継続しているため、長期金利は安定し、フラット35の金利も下限と想定していた1.8%を下抜けし、過去最低金利付近で推移するという現状です。

 債券市場は日銀による買取が継続する限り、参加者も安心して購入する状況が続くことになり、現在の水準で暫くは安定すると思われます。当然、この先暫くはフラット35の金利水準も大きな上下はなく、非常に低金利である現在の水準を継続すると予想します。但し、一旦下がりきった反動により、フラット35平均金利は、一時的には1.9〜2.0%近傍までの戻しも想定できます。大きな金利差ではありませんが、利用者としては0.01%でも低い金利が嬉しいのも又事実です。楽観視はせずに直近の金利推移にも注意しておくことを当サイトとしてはおすすめします。

 そして、今後の本格的な金利上昇の予想時期についてです。見方は前月以前より変わっていませんが、重要なポイントはアベノミクスの成否を分かつ重要な戦略である「成長戦略」の進捗です。進捗を計る基準はあくまでも目標としている、設備投資比の増額や失業率の低下等の指標を用いる以外ありませんが、これらの指標が順調な進捗を示し始めるとともに金利にも影響が出始めると考えます。

 分かり易く言えば、「量的緩和が〜」という会話ではなく、世論として「景気が良くなってきたね」といえる状況になることが金利上昇の合図であると言えます。決して簡単なことではありませんが、これまでの公共事業中心の投資のみでなく、一般の企業が思い切って設備投資に資金を使える状況が来れば、労働者の賃金も上がり、良い意味での金利上昇を迎えることが出来ます。

 現状を箇条書きで整理すると以下のような状況です。
  • 量的緩和を継続
  • カンフル剤(追加)の投入是非を市場が期待
  • 一般企業の設備投資額の増加が鈍い
  • 賃金が安定的に上がる状況ではない
  • 国民全体の消費が順調に上昇していない(継続的な増加見込みがない)
 こうしてまとめてみても、アベノミクスが目指す金利上昇を迎える状況としてはまだまだであると言えるでしょう。しかし、徐々にその兆しが表れてくることでしょう(そのためのアベノミクスですから)。

 これらの状況からもここから先の数か月間が長期固定金利で住宅ローンを利用するには最も適したタイミングです。又、新たに住宅ローンの利用を予定されている方はもちろん、現在「変動金利で住宅ローン」を利用されている方についても借り換えを行うことで、今まさに最低水準金利を継続している超長期固定金利住宅ローン「フラット35」が利用可能なチャンスです。将来の金利上昇リスクを回避し、充実した住宅取得として頂ければ幸いです。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.7%台で借りられる稀有なチャンスが到来しています。


 そして、毎月最後に予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合、かつ、既に最低水準の金利で推移している現状も合わせると、直近では「1.8%近辺での暫くの推移」その後アベノミクスの出口戦略の意識が表れ始めるとともに「緩やかな上昇」に転じていくと予想・予測します。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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