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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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 2014年8月 フラット35 金利推移


2014年7月と比較して、フラット352014年8月 平均金利0.041%低下して1.728%となっています。1.728%の平均金利は過去最低金利を更新しており、5月より4ヶ月連続で過去最低金利が継続または更新しています。
 しかも今月はもう一つ最低を更新しているものがあります。それは「貸出最低金利」です。今月の貸出最低金利は1.690%(132金融機関)となっており、フラット35の実行金利の歴史の中ではじめての低金利です。
 更に昨年の9月以降継続している2.0%以下の低金利は12か月連続で継続しているとともに、2013年11月以降は、9ヶ月連続で1.7〜1.8%台の平均金利推移も継続しており、安定した低金利が今月も継続している状況と言えるでしょう。しかもフラット35の金利推移の中で、1.7%台の平均金利は今月を含め過去に6回しかなく、特別に低金利な状況でもあります。

※フラット35は借りるならまさに今が最大のチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 194 ( 金融機関数: 先月±ゼロ)

フラット35 金利推移 2014年8月
※2014年8月14日 : 2014年8月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2014年8月 フラット35 最高金利 《 2.210% (先月±ゼロ%) 》

  2014年8月 フラット35 最低金利 《 1.690% (先月−0.040%) 》


 今月のフラット35平均金利は史上最低金利を更新し、1.728%です。上述の通り、1.8%台以下の金利推移が9か月継続していることもあり、現在の金利水準が当然のようにも捉えられるかも知れませんが、フラット35の金利推移の歴史の中で考えると非常に稀な状況であることに違いはありません。
 そのため、直近でフラット35の融資実行を控える方にはまさに絶好の借り時と言えるでしょう。しかも史上最低金利で融資実行を行う金融機関の貸出金利は1.690%と破格の低金利となっており、1.6%台で35年の長期固定金利住宅ローンを利用できるというこれまでで最も「特別」低金利な状況です。


 ≪フラット35は2%を切る低金利水準を継続中。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2014年8月 フラット35金利推移・動向≫
〜 長期金利・フラット35金利は一段下の水準へ 〜

 長期金利は8月に入り0.5%まで低下しており、これまでの長期金利水準としても非常に低い水準下げてきています。昨年四月につけた0.3%台の10年債利回りと比較すると、もう少し下げる余地もあるのは確かですが、この先の一段の低下は状況的には難しいでしょう。

●長期金利低下の裏にあるアベノミクスの評価

 低金利継続のトレンドに大きく変化はありません。株式市場も15,000円台を推移しており、リスクオフマネーの流れについても状況的に動きはありません。しかし、今月のフラット35の平均金利は大きく動きました。長期金利もどちらかと言えば低下圧力が勝っているため、ゆっくりと低下していくような金利推移と思われます。金利を動かす要因は様々ですが、特に米国や欧州に於ける中央銀行の政策や、緊迫していた欧州情勢の沈静化から見れば、どちらかと言えば金利上昇要因の方が多い(特に底値圏にある金利水準もあるため)と思われます。ではなぜ金利が下がり続けるのでしょうか?又、いつまで低金利は続くのでしょうか?フラット35の利用者から見れば金利低下は有難い状況ではありますが、金利低による経済への影響が気になる水準まで来ており、楽観が難しい状況でもあります。

 本来金利とは景気が良くなれば自然と上昇に転ずるわけですから、金利低下はその逆、つまり「景気悪化」が続いている、もしくは今後、今よりも「景気悪化」が進むと考えられ、市場が判断しているということの表れでもあります。これは、日本経済の将来から考えると決して喜ばしいことではありません。

 ではなぜ日本経済の先行きが明るくないという評価を市場がしているのか、と考えると、要因の一つとして、アベノミクスの現状と評価にあると思われます。アベノミクス期待により、円安は大きく進行し、株価も勢いよく上昇したのは記憶に新しいと思います。その後、「異次元緩和」を日銀が打ちだし昨年4月の長期金利は0.9〜1%近辺で推移していました。異次元緩和政策下では、発行数のおよそ7割を日銀が買取を行うスキームにより、国債は積極的に買われるとともに金利が上がりにくい状況となっています。アベノミクスでは、この金利が上がりにくい環境で、市場にお金を回し易くし、消費を促すことで景気を活発にし、最終的には目標とする「消費者物価2%」の達成を目指すという筋書きです。

 しかし、実際に本当に景気が順調に回復していれば量的緩和政策下でも、これほどまでに金利が低下し続けるという動きは考えにくいのです。つまり市場では「アベノミクスのゴール」に対して懐疑的であり、目標の達成についても暗に「実現しない」という方向の評価が強いということになります。上述した通り、金利低下自体は、借入の側面から見ればありがたいのは確かですが、景気そのものが停滞していては「実質金利」自体は上昇する可能性が高いということになります。簡単に言えば、金利の低下以上の賃金の低下により、実際の収入に対する支出が割合が増加してしまう、ということです。これではいくら金利が低下しても生活が苦しくなる為、悪い金利低下が起こらないようなコントロールが必要なわけです。

 アベノミクスが上手くいっていないと市場が評価する理由はやはり「成長戦略」の具体性の乏しさがあると考えられます。2020年のオリンピック誘致が決まり、先行きは明るそうではありますが、現実的にはそうではありません。まず、オリンピック自体、開催までの間は大きく消費が活発になり、海外からの来客者に向けての施設やインフラなど設備の需要が大幅に増加することは確実でしょう。しかし問題はそのあとにあります。これまでのオリンピック開催国に於いても同様の事象が起こっていますが、開催中に大量に作られた設備や住居、ホテルなどが終了と同時に閑散としてしまい、猛烈に需要が減少していきます。そうなると、住宅等が大量に余りだし、価格の大幅下落が起こります。そのため「モノを作っても売れない」という状況がオリンピック終了直後より長期にわたって継続し、経済成長率が潜在成長率を下回る状況が訪れます。例外的に、オリンピック需要がオリンピック後も継続する開催国も過去にありましたが、いずれも発展途上国の場合であり、オリンピックを起爆剤として活用できた場合に限ります。日本のような先進国ではほぼ例外なく、オリンピック後の景気は停滞することが予想されます。

 又、日本では人口減少の問題もあります。人口が減少する国は基本的に経済成長も起こり難いのは言うまでもありませんが、日本の場合、2048年には1億人を割り込む予想(高齢社会白書)もあり、これまでのような経済成長を継続することは難しいと思われます。

 アベノミクスに話を戻しますが、通常の刺激策程度では、今後の景気回復は難しいことは想像に難くなく、市場の物価上昇やデフレ脱却期待に対して現在のアベノミクス継続では難しいため、その市場判断に基づいての現在の金利低下であると考えるのが自然です。

 ですから、将来的な経済成長や慢性デフレから脱却するための施策を打つことが出来なければ、このままゆっくりと景気は衰退し、低金利でありながらも実質金利は上昇するという構図が見えてきてしまいます。併せて、日銀の量的緩和を未来永劫継続することは、財政ファイナンスの問題からも難しく、アベノミクス(もしくは相応の)による景気回復策、成長戦略が不可欠であり、早い段階でそのロードマップを示すことが現在のアベノミクスの課題であると考えられます。

 一時的には「期待」から、円安・株高のトレンドを形成したアベノミクスですが、真価が問われる時期に突入していると言っても過言ではありません。



●フラット35今後の金利推移・予想

 上でも述べた通り、アベノミクス金利安定の理由には景気の改善が難しい点もあり、幸いにもすぐに金利が上昇に転ずる可能性は低いでしょう。又、日銀の異次元緩和がどこまで続けられるのかも金利上昇リスクとして考えた場合、重要なファクターですが、こちらは少なくともこの先3年程度は問題ないと考えますので、直近の金利上昇リスクとしては考慮不要でしょう。

 直近の金利上昇リスクとなりえる要因としては、米国のテーパリング終了が年末に向けて、早ければ10月頃には控えていることでしょう。しかし、FOMCに於いても、「テーパリングの終了=金利上昇」とはならないという明確なメッセージを伝えています。又、テーパリング終了後も暫くは金利抑制の必要がある旨もコメントしていることからも、グローバルな金融市場に対して、特に金利面に関しては大きな影響を及ぼす要因とはなりえないでしょう。  しかし、経済正常化に向けて、利上げを積極的に行う方針を打ち出す可能性が数年後には高く、その際には、日本国債も金利上昇のリスクが高まると予想します。

 だからこそ、住宅ローンは長期固定金利である、フラット35が今適した住宅ローンであると考えます。金利が全般的に低い今、変動金利を選択することも選択肢の一つとしては誤りではありません。しかし、35年の固定金利を1.6%台で利用できる今こそ、絶好のフラット35の活用タイミングだと当サイトでは考えます。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.6%台で借りられる稀有なチャンスが到来しています。


 そして、毎月最後にまとめとして予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については上昇リスク・政策的な金利圧力を鑑みた場合、かつ、既に最低水準の金利で推移している現状も合わせると、直近では「1.7〜1.9%近辺での暫くの推移」が継続していく予想です。直近では突発的な国際トラブルを除き(トラブルがあった場合でも長期化はせずに)金利は安定するでしょう。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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