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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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 2014年9月 フラット35 金利推移


2014年8月と比較して、フラット352014年9月 平均金利0.030%低下して1.698%となっています。1.698%の平均金利は過去最低金利を更新しており、5月より5ヶ月連続で過去最低金利が継続または更新しています。又、1.6%台の平均金利もフラット35の融資史上初の驚異的な低金利となっています。
 しかも先月に続いて今月も最低を更新しているものがあります。それは「貸出最低金利」です。今月の最低貸出金利は1.660%(132金融機関)と先月から比較して0.030%低下しており、当然、フラット35の実行金利の歴史の中でも史上最低の貸出金利となっています。
 又、昨年の9月以降継続している2.0%以下の低金利は13か月連続で継続しているとともに、2013年11月以降は、10ヶ月連続で1.6〜1.8%台の平均金利推移も継続しており、安定した低金利が今月も継続している状況と言えるでしょう。しかもフラット35の金利推移の中で、1.6%台の平均金利は今月が初めてのことであり、正にプレミアムな低金利であると言えるでしょう。

※フラット35は借りるならまさに今が最大のチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 194 ( 金融機関数: 先月±ゼロ)

フラット35 金利推移 2014年9月
※2014年9月16日 : 2014年9月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2014年9月 フラット35 最高金利 《 2.110% (先月−0.010%) 》

  2014年8月 フラット35 最低金利 《 1.660% (先月−0.030%) 》


 今月のフラット35平均金利は史上最低金利を更新し、1.698%です。ここ最近、毎月同様のことを述べさせていただいているような気がしますが、1.8%台以下の金利推移が10か月連続して継続していることもあり、現在の金利水準が当然のようにも捉えられるかも知れませんが、フラット35の金利推移の歴史の中で考えると非常に稀な状況であることに違いはありません。
 そのため、直近でフラット35の融資実行を控える方にはまさに絶好の借り時と言えるでしょう。しかも史上最低金利で融資実行を行う金融機関の貸出金利は1.690%と破格の低金利となっており、1.6%台で35年の長期固定金利住宅ローンを利用できるというこれまでで最も「特別」低金利な状況です。


 ≪フラット35は2%を切る低金利水準を継続中。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2014年9月 フラット35金利推移・動向≫
〜 長期金利・フラット35金利は一段下の水準へ 〜

 長期金利は8月以降には0.5%台まで低下しており、これまでの長期金利水準としても非常に低い水準下げてきています。昨年四月につけた0.3%台の10年債利回りと比較すると、もう少し下げる余地もあるのは確かですが、この先の一段の低下は状況的には難しいでしょう。

●名目金利の低下によるフラット35金利の低下

 円安が急激に進み、日経平均株価も1万6千円を一時的には着けるなど日本経済は好調な勢いです。しかし通常、株などの比較的リスクのある商品市場が活況な場合、相対的に安全資産と呼ばれる日本国債は資金の流れ的にも売られることが多くなりますが、ここ数年はこのような相場の常識が通用しないことが多くなってきています。フラット35を利用する上で、国債が買われ、金利が低金利で安定するのは非常に喜ばしい状況であると言えます。しかし、これから、もう少し先にフラット35の実行を控える方にとっては、今後の金利を占う上でも、金利低下の理由は気になるところだと思います。今月もフラット35の金利に影響を与える長期金利の現状、主に金利低下の理由と今後の見通しについて予測していきます。

 最初に日本国債の買い圧力についてみていきます。これは特別日本国債だけを見れば、積極的に買う具体的な材料があるわけではないのですが、やはりグローバルな金融の動向に連動していると言えます。特に欧州の金利動向やアメリカの政策によるものです。

 8月に入って以降、欧州市場に於ける長期金利は軒並み低下しており、ドイツ、スペイン、フランスなどでは史上最低金利を記録するほど、金利は低下しています。金利低下の理由は、実質金利と名目金利との乖離にある均衡化にあると見るのが素直でしょう。2010年以降、欧州市場は実質金利より名目金利の方が高い傾向にあり、実質金利に合わせて名目金利が下がってきている、という訳です。実質金利はフィッシャー方程式(名目金利−予測インフレ率)で表すことが出来ます。単純な減算であるため、一目瞭然ですが、「名目金利 = 予測インフレ率」の場合の実質金利は「ゼロ%」であり、インフレ率が大きくなるほど、実質金利は低下する、ということになります。少々ややこしいので詳細は割愛しますが、実質金利が低い状況にあると、乖離を是正する上でも名目金利に動きが生ずるわけです。

 つまり、まとめると、欧州市場の長期金利の低下が日本の長期金利低下の一つになっている、ということです。しかし、実際には、日本の実質金利は過去の平均と比較しても大幅に低くなっており、グローバルな環境下に於ける実質金利の平均化が起こるとすれば、欧州や米国市場の金利水準は日本の実質金利に向かって低下する動きとともに、日本の金利は反対に上昇する動きとなることも予想できます。

●アベノミクスの評価によるフラット35金利の安定

 しかし、現在のところは世界的に名目金利が低下するトレンドに従い日本の長期金利やフラット35の金利も安定していると思われます。ただ、上述した通り、グローバルな視点での均衡を保つメカニズムが働く際には、日本の金利が上昇する可能性もあることには注意が必要です。又、日本単独でも実質金利が上昇する要因があります。それは散々ここでも述べていることですが、「アベノミクス」によるインフレ目標の達成の実現性にあります。簡単に言えば、2%の目標に対して市場が困難であると判断した場合には、名目金利が上昇に転ずることが想定できます。つまり、2%のインフレ目標は達成可能な目標であると今後も市場に対して安心感を与えることが出来るかどうかで、長期金利の動向を決める大きな要因となる可能性が高いと言えるでしょう。

 アベノミクスの今後については、すぐにインフレ率が目標を達成可能ではないことからも、具体的かつ有効的な施策を市場に対してアウトプットし続けることができるかどうかにかかっています。単純ではありませんが、少なくとも市場に対して失望感を与えるような施策を講じないことにより、実質金利低下のトレンドに沿って安定した低金利水準が保たれると考えますが、市場のアベノミクスへの評価は先月も述べた通り高くなく、いずれインフレ率2%の目標達成が困難であるとの見方が強まる可能性もあります。そうなれば、当然金利は上昇に転ずるため、フラット35の金利動向を占う上でも、アベノミクスの景気刺激策については、実現性及び市場へのアピール度合についても冷静に評価していく必要があると考えます。

●テーパリングの終了から連動するフラット35金利への影響

 もう一つ、日本の金利に最も影響を与えるアメリカにも視点を移してみます。ここでは、円安の要因として「テーパリング」の終了が挙げられます。テーパリングとはアメリカの量的緩和策の段階的な縮小のことで、早ければ直前に迫る10月にも終了する見通しが高いです。テーパリングが終了する、ということは、米国の経済正常化が進んでいる、と捉えられるため、ドルが強く(実際には金利が正常化することによる金利差からのドル買いと)なり、相対的に円は安くなる、というのが簡単な流れです。

 ではどうして円安が長期金利と関係するのでしょうか?その理由は、円安が加速すること自体、経済の還俗的に金利上昇圧力として市場が判断する可能性が高いからです。金利上昇と円安の関係を簡単に説明すると、円安が進むことでこれまでより、輸入品へ支払う円が増加します。つまり、支払が増える=インフレ率の上昇、物価上昇に繋がります。物価が上昇し、インフレになれば当然、金利も上昇する、という訳です。

 ですから、金利の側面から見た場合に於いては、円安は必ずしも歓迎できるものではなく注意が必要な要因の一つであると言えるでしょう。しかし、ある程度円安が進むことで株式市場が活況になるような動きも想定できるため、個人や企業の金融資産も増加するため、一概に円安が問題であるというのは早まった捉え方であると言えます。但し、急速な円安が進めばバランスを取る動きが加速し、急激な金利上昇も考えられるため、ここではやはり注意してみておくファクターと考えておくべきでしょう。



●フラット35今後の金利推移・予想

 上でも述べた通り、アベノミクスの今後や円安の急激な進展により、先月以前と比較して金利上昇リスクはやや高まっていると考えることが出来ます。又、低金利が進めば進むほど、上昇に転じた際の圧力は強まるとも考えられます。しかも、市場は低金利トレンドの転換期を常に意識しており、何等かの材料がそろった際には比較的早い金利上昇が進むとも予想できます。とはいえ、現在の金利は安定しており、リスクは高まりつつあると言えども、直近で急激な上昇に転ずる可能性は、予想が難しい突発的要因が浮上しない限り低く、暫くは安定した金利水準が継続すると予想します。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.6%台で借りられる稀有なチャンスが到来しています。


 そして、毎月最後にまとめとして予想させて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については、繰り返しにもなりますがこのように考えます。

直近での金利上昇リスクについて、国内及びグローバルな金融政策を鑑みた場合、急激な上昇の可能性は低いためフラット35の平均金利についても同様の考え方により、「1.7〜1.9%近辺での暫くの推移」が継続するという予想です。ですから、突発的な金融トラブルや信用低下のような事態の発生がない限り、金利は安定するでしょう。今後、金利上昇する際には、アベノミクスによる景気回復、デフレ脱却と、日本版テーパリングの実行により緩やかな金利上昇をコントロールされていくことを当サイトとしては望んでいます。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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