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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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ご注意・免責事項 
 2014年10月 フラット35 金利推移


2014年9月と比較して、フラット352014年10月 平均金利0.008%低下して1.690%となっています。1.690%の平均金利は過去最低金利を更新しており、5月より6ヶ月連続で過去最低金利が継続または更新しています。又、1.6%台の平均金利もフラット35の融資史上2度目のまさに驚異的な低金利となっています。
 しかも先月に続いて今月も最低を更新しているものがあります。それは「貸出最低金利」です。今月の最低貸出金利は1.650%(132金融機関)と先月から比較して0.010%低下しており、当然、フラット35の実行金利の歴史の中でも史上最低の貸出金利となっています。
 又、昨年の9月以降継続している2.0%以下の低金利は14か月連続で継続しているとともに、2013年11月以降は、11ヶ月連続で1.6〜1.8%台の平均金利推移も継続しており、安定した低金利が今月も継続している状況と言えるでしょう。1.6%台で35年固定金利の住宅ローンが組めるという状況は数年前まででは全く想像すら出来ない夢のような状況であり、現在の金利水準は本当にプレミアムな低金利であると言えるでしょう。

※フラット35は借りるならまさに今が最大のチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 194 ( 金融機関数: 先月±ゼロ)

フラット35 金利推移 2014年10月
※2014年10月17日 : 2014年10月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2014年10月 フラット35 最高金利 《 2.050% (先月−0.060%) 》

  2014年10月 フラット35 最低金利 《 1.650% (先月−0.010%) 》


 繰り返しになりますが、今月のフラット35平均金利は史上最低金利を更新し、1.690%です。先月までと比較すると低下率自体は低いですが、既に底値とも言える水準での更なる低下であるため、先月の最低金利と比較して下げ幅が狭いのは当然といえば当然でしょう。反対にここまで下がって今月も更に低下するということ自体が上昇圧力の弱さとも捉えられるため、金利推移というテクニカルを主体に見た場合に、現在の金利水準は非常に底堅いものと考えられます。
 又、今月は貸出金融機関の最高貸出金利が先月の2.110%と比較して0.060%と大きく下げており、貸出最高金利も1%台に突入してもおかしくない状況まで下がってきています。  今月のフラット35の金利は、最低金利、最高金利、平均金利、全ての面でこれまでの水準を更に下回った低金利状況であり、直近でフラット35の融資実行を控える方にはまさに絶好の借り時と言えるでしょう。しかも史上最低金利で融資実行を行う金融機関の貸出金利は1.650%と破格の低金利となっており、最も「特別」に低金利な状況が継続しています。


 ≪フラット35は2%を切る低金利水準を継続中。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%近辺を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2014年10月 フラット35金利推移・動向≫
〜 長期金利・フラット35金利は「底抜け」で最低を目指す展開も 〜

 長期金利は、10月に入り0.4%台まで低下しており17日には0.465%まで下げて、1年半ぶりの低水準となっています。先月以前と比較すると、長期金利はおよそ0.1%程度低下しているのに対し、フラット35の平均金利は0.008%の下げとなっています。これはフラット35の金利が確定するタイミングから長期金利が更に低下していることもありますが、フラット35の平均金利下限にほぼ到達しているとも見ることが出来ます。  フラット35金利は長期金利とほぼ同じ推移を辿るという法則がありますが、長期金利はこの先、もう一段の低下も予想できます。具体的には昨年2013年4月につけた0.315%を目指す展開も想定できます。というのも、リスクオン市場の不安定さより、株式などのリスクオン市場の資金が安全資産でもある債券市場に流れ込んできており、現状の状態が続くとすれば、債券市場は更に高値を探る展開、つまり長期金利は昨年の最低金利を目指す展開も予想できるということです。


●長期金利の反発に注意

 上述したとおり、急激なリスクオフの流れから債券市場に資金が流入しており、低金利を継続する日本の長期金利市場であり、テクニカル的にはもう一段の下げもあり得る状況です。しかし、現状は長期金利の急反発の可能性をリスクとしてみておく必要もあります。というのも現状のリスクオフの流れ自体が若干不自然なようにも感じられるからです。その理由は、現在のように、ここまで市場が混乱して国債が高値で買われ続けるようなグローバルなリスクが見当たらない点に起因します。
 欧州の先進国でも長期金利は軒並み最低を更新し続けていますが、ここまで債券が買われる展開はやはり不自然です。又、只でさえ高値圏にある債券は材料もなく買い進むには現状リスクでもあり難しい状況でもあるのです。
 そう考えると現状の国際的な債券市場の高騰や低金利安定は、いわゆる「仕掛け」的な動きも重なってのトレンドである可能性があります。そしてもしそうであれば「仕掛け」により作られたトレンドはやはり仕掛けにより急に反対方向へ動き出す可能性もあるのです。
 昨年は0.315%という低金利をつけた直後、0.3%以上も急激に上昇し0.6%台まで反発したことは記憶にも新しい金利推移でした。現在の状況も万が一、金利が上昇するような反発の動きが生まれた際には、反発のスピードもそれなりに早くなることが予想できます。しかも低金利を継続する明確な理由や原因がなければ、一旦底をうった債券市場は今後上昇に転じる可能性まで見えてきます。
 しかし、上昇に転じたとしても日銀の量的緩和が継続する現状では明確に上昇トレンドを形成するまでの動きになるとは想定し辛いのも確かです。しかし、反発というのはそれなりのスピードがあるのも確かですので、直近でフラット35の実行を控える方にとっては、状況次第では現状よりも若干金利が上昇している可能性も考えておく必要はあるでしょう。


フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.6%台で借りられる稀有なチャンスが到来しています。


●フラット35今後の金利推移・予想

 直近の低金利な金融市場を見渡すと非常に利用し易い水準でフラット35の金利も推移しています。しかし、現状が「底値」に近いということ、直近では一旦反発の可能性もあるということも事実としてあります。しかしながら、今後長期金利が上昇に転じることが可能なほど、日本の経済は順調であるとはいえない状況でもあります。即ち、日銀の量的緩和の継続はこの先も既定路線であることから、金利が上がり難い状況は継続します。つまり、金利上昇圧力自体は国内のものではなく、国際的な要因に起因しているため、反発して金利が上がり始めたとしても時間の経過とともに再度低下し、安定した低金利は継続すると見ています。
 この後の金利推移を占う要因として、大きな所では米国のテーパリング動向により日本の長期金利も動く可能性がありますが、もし連動して金利が動くような状況となった場合でも、一時的な動きに限定されるのではないか、と予想します。

 そして、毎月最後まとめさせて頂いている「フラット35の直近の金利・方向性」については以下のとおりです。

 直近での金利上昇リスクについて、国内及びグローバルな金融政策を鑑みた場合、急激な上昇のリスクが出てきています。そのためフラット35の金利についても反発があった場合には「2%程度までの推移」も予想できます。しかし、もし反発があった場合にも時間の経過とともに現状の水準である「1.6〜1.8%台の推移」に戻すと予想します。これは今後、国際的に発生する突発的な金融トラブルや信用低下のような事態の発生がないことが前提となる予想ではありますが、日本が利上げを行えるような経済状態とならない限りは大凡予想とおりに推移すると見ています。
 今後、金利上昇する際には、アベノミクスによる景気回復、デフレ脱却が条件となり、その後、日本でもテーパリングの実行により緩やかな金利上昇に移っていくと思われますが、これにはもう少し時間はかかることでしょう。


※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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