フラット35を利用した住宅取得を応援! 〜 住宅ローンはフラット35,S,金利推移,比較 〜
  フラット35  

       

ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインコンテンツ
オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが フラット35金利推移 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...
検索


PR

フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
トップ  >  フラット35 2015年2月 金利推移・予測

ご注意・免責事項 
 2015年1月 フラット35 金利推移


前月2015年1月(1.510%)と比較して、フラット352015年2月 平均金利0.100%大幅に低下して1.410%となっています。2015年2月の1.410%の平均金利は過去最低金利を大きく更新。2014年5月より10ヶ月連続で過去最低金利を更新しています。又、1.4%台の平均金利もフラット35の融資史上初めてでもあるまさに驚異的な低金利となっています。
 平均金利をここまで大幅に低下させた要因といえば、全198金融機関中、135の金融機関に於いて貸出金利が1.370%の最低金利(先月はでの融資実行となっていることに起因します。今月の最低貸出金利は先月から比較して0.090%と大きく低下しており、平均金利月は1.470%が最低貸出金利)での融資実行となっていることに起因します。
 又、2013年の9月以降継続している2.0%以下の低金利は17か月連続で安定した低金利が今月も継続している状況と言えるでしょう。最低水準の金利を利用すれば、1.3%台で35年固定金利の住宅ローンが組めるという状況は本当にプレミアムな低金利であると言えるでしょう。

※フラット35は借りるならまさに今が最大のチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 198 ( 金融機関数: 先月+1)

フラット35 金利推移 2015年2月
※2015年2月17日 : 2015年2月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2015年2月 フラット35 最高貸出金利 《 1.950% (先月 −0.050 %) 》

  2015年2月 フラット35 最低貸出金利 《 1.370% (先月−0.100%) 》


 今月もフラット35平均金利は史上最低金利を更新し、1.370%となっていることは上述したとおりです。しかし、今月に至っても既に底値とも捉えられる水準からの大幅低下であり、素直に考えるともう少し低下余地は残されていると見るのが妥当ですが、現在の10年債利回りが大きく反発しているため、来月以降は金利が上昇する可能性が大きいと想われます。今月の実行金利が「当面のフラット35貸出金利の底」となる可能性が出てきたのではないでしょうか。

 しかし、今月は最低貸出金利が大幅に低下していることに加え、最高貸出金利は先月よりも0.050%の低下しています。しかも最高貸出金利はついに1%台に突入しており、フラット35史上初を更新しています。先月のフラット35融資実行金利の推移と同様に、今月の貸出金利はあらゆる面で、まさに低金利時代を象徴するような金利状況と言えるでしょう
 繰り返しになりますが、今月のフラット35の金利は、最低金利、最高金利、平均金利と貸し出し金融機関数増と全ての側面で先月以前の融資実行水準を上回り(金利は大きく下回っているということ)、直近では最高の借り時であると言えるでしょう。


 ≪フラット35は1.5%を切る低金利水準。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%以下を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2015年2月 フラット35金利推移・動向≫
〜 長期金利は一旦反発の様相。「底」を意識した展開へ 〜

 日本の長期金利は、過去最低を記録し続けていた先月とは様相を変え、2月に入ると上昇を伴う値動きが増加してきています。きっかけは、1月下旬に欧州中央銀行(ECB)理事会により発表された「国債買入型量的緩和」の規模によるところが大きく影響しました。そのため、リスク回避の流れから、国債を市場にて売却したいという主に海外資金の思惑が発生しましたが、日本国債は日銀の大量買入れにより、流動性が非常に乏しく結果的にはまとまった売りに対する買いが入り難く、マーケットが大きく崩れたことから長期金利も急反発しました。

 1月20日には0.2%を一時的に下回るシーンもあった10年債利回りは、このマーケットの崩れによる短期トレンドに乗る形で、乱高下が比較的大きくなりながら、2月半ばである現在には0.4%まで反発しており、国債市場の落ち着きはまだ戻っていない状況です。

 日本国債は日銀の量的緩和政策により流動性が非常に乏しいのは既に述べていますが、現在の反発トレンドを形成しているファンダメンタルズの根本要因は、「日本国債の信用度の低下」に寄るところが大きいと思われます。日本国債自体の信用度は昨年末、ムーディーズの格付けでは、最上位から4番目の「Aa3」から「A1」に1段階引き下げたのは記憶に新しいところです。では、どうして日本国債の信用度が下がるのか?という疑問もありますが、大きな原因は消費増税の先送りです。消費増税の先送りにより、「2020年目標でもある、財政健全化達成に不透明感が強まっている」点が市場の信用を低下させています。又、「アベノミクスによる成長戦略にも急激に不確実性が高まっている」ことに加え、「(国債の抱えるリスクにより)中長期目線では国債利回りの上昇に財政が耐えられない」点も、日本国債の現状における評価ポイントと言えるでしょう。特に国債利回りが上昇し、成長戦略も期待する成果を挙げられない場合、債務返済能力が大きく低下するリスクが高まってきているという評価がされているのではないでしょうか。


〜 フラット35の金利、2015年はどうなる? 〜

 フラット35の金利、というよりは長期金利の2015年の予測に近いかも知れませんが、述べていきます。まず、2015年に於ける金利の最低水準は1月に着けた0.2%となると予想します。これは、国債のこれまでの金利推移を見た場合、年初ほど金利水準が低く、年末にかけて上昇し易いという傾向にあるためです。又、0.200%という水準自体はこれまでに無いほどの低金利であることに加え、2月に入って長期金利が一旦反発したことで、この水準を「底」とマーケットが認識する可能性が高く、今後金利が再び低下した際にもこの水準は意識されることになると予想します。

 又、国内要因ではやはりアベノミクスの物価目標の実現性や財政健全化を推進する上での増税の行方が大きなポイントとなりそうですが、消費増税は予定とおりされるとしても、物価目標の達成はやや困難と思われますので、金利を押し下げる要因としては単に日銀の国債買い支えに寄るところのみとなりそうです。しかし、2月の反発でも分かった通り、流動性の低い日本国債は買いが集まり難く、ポジション解消が難しいということも市場の認識となったことで、これまでのように単純に買い続ける、という行為自体も難しくなったと思われますので、もう一段の低金利水準への移行は可能性としては下がったと見ることが出来るでしょう。

 そうなると、当然年末にかけて金利が上昇する可能性が高まっているといえます。しかし、量的緩和自体の出口は未だ示されていないことからも、急激に上昇する、という可能性も低いと思われます。今年の中での長期金利の上限は0.6 − 0.7%程度と予想します。数値としての金利を裏付ける根拠は特別ありませんが、日本国債の需給の問題に加え、日本の金利に最も影響を与える、アメリカの金利動向にも一時的に影響を受け、金利が上昇すると思われます。具体的にはFRBの政策金利の利上げがこのままいけば春頃から夏くらいの間にはされる公算が高く、その際には日本国債も影響を受けると予想します。

 まとめますと、フラット35金利の底は1月。又、今年の最低金利は長期金利0.2%を着けた1月の長期金利水準を反映して導出された2月金利である1.37%と予想します。そして、この先夏前(FRBが利上げに踏み切るタイミング)までは1.5%程度の安定した低金利水準を維持しつつも、秋以降にかけて1.7%程度まで上昇すると予想します。

 しかし、1.7%でもフラット35の過去の金利推移から見れば相当に「借り手有利」の金利水準であることから、今年中はフラット35を利用する上で、過去最高に有利な年となることを予想します。

フラット35への借り換えは今年が鍵となる

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.3%台で借りられる稀有なチャンスが到来しています。


●フラット35今後の金利推移・予想

 上述したとおり、先月に記録した長期金利0.2%を当面の「底」と意識しての金利推移は今年以降継続することになると思われます。又、金利上昇リスク自体は常に潜んでいるますが、いわゆるテールリスクと呼ばれる急激な金利環境変化の発生する可能性は高くないため、安定した低金利が継続するでしょう。

 現在の状況で、数ヶ月先までのフラット35金利を予想した場合金利推移レンジは「1.3〜1.7%台」となる可能性が大きいでしょう。



※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

投票数:20 平均点:5.00
前
フラット35 2015年3月 金利推移・予測
カテゴリートップ
フラット35 金利推移
次
フラット35 2015年1月 金利推移・予測