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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
トップ  >  フラット35 2015年3月 金利推移・予測

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 2015年1月 フラット35 金利推移


前月2015年2月(1.410%)と比較して、フラット352015年3月 平均金利0.970%大きく上昇して1.507%となっています。2014年5月より先月2015年2月まで10ヶ月連続で継続していた史上最低金利更新が今月の金利推移でストップしています。今月の1.507%のフラット35平均貸出金利は史上2番目の低金利となっています。
 先月と比べれば大きく上昇したようにも見える金利推移となっていますが、その直接的な要因は、全198金融機関中、139の金融機関に於いて貸出金利が [ 先月1.370% ⇒ 今月1.470% ]と0.1%上昇していることと言えるでしょう。
 今の金利水準では当たり前のようにも思える、2.0%以下での金利推移ですが、2013年9月以降18か月連続で継続しており、史上最低金利よりは上昇したとはいえ、安定した低金利が今月も継続している状況です。現在の最低水準の金利を利用すれば、1.4%台で35年固定金利の住宅ローンが組めるという、まさにプレミアムな低金利を利用できる絶好のタイミングと言えるでしょう。

※フラット35は借りるならまさに今がチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 198 ( 金融機関数: 先月±ゼロ)

フラット35 金利推移 2015年3月
※2015年3月18日 : 2015年3月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2015年3月 フラット35 最高貸出金利 《 1.950% (先月 ±ゼロ %) 》

  2015年3月 フラット35 最低貸出金利 《 1.470% (先月+0.100%) 》


 今月のフラット35平均金利は先月と比較して0.1%と比較的大きく上昇しました。先月の記事にも書いている通り、2月の中旬には長期金利が一旦上昇を始めたことから今月のフラット35金利の上昇は概ね予想とおりの推移といえるでしょう。
<先月の金利推移より>
現在の10年債利回りが大きく反発しているため、来月以降は金利が上昇する可能性が大きいと想われます。今月の実行金利が「当面のフラット35貸出金利の底」となる可能性が出てきたのではないでしょうか。


 今月の金利上昇の理由の一つにはアベノミクスや日銀の量的緩和の実効度から見ると、下がり過ぎた金利水準の調整の側面もあっての反発とみることもできるでしょう。ただし実際の市場動向や背景にはもう少し複雑性がありますので、その点についてはこの後述べていこうと想います。
 又、テクニカル的にこの先暫くは1月19日に着けた長期金利0.200%を一旦の底として意識した動きとなることが予想できますのでフラット35の平均金利についても一旦は2月の平均金利1.410%を底と見て良さそうです。



 ≪フラット35は1.5%台の低金利水準。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%以下を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2015年3月 フラット35金利推移・動向≫
〜 長期金利低下トレンドも休息。そして金利急上昇リスクを意識した展開へ 〜

 日本の長期金利は、短いスパンで見た場合には1月までの下降トレンドが一旦終わり、膠着した状況に突入したように見えます。2月以降の新発10年債利回りは、0.3 − 0.4%台半ばと、一時の水準よりは上昇しており現在も0.4%台での推移となっています。
 この金利の上昇のきっかけは複数ありますが、最大の要因はと言えば「アベノミクス」と「日銀の金融政策」の信用、即ち日本国債の安全性から見た国債の評価額が想定よりも低い、もしくは低くなっているという市場の見通しによって起こったと思われます。

 では、もう少し掘り下げて、国債の金利推移に関わる2015年1月からの動きを整理してみます。
 まず、1月下旬の欧州中央銀行(ECB)理事会発表の「国債買入型量的緩和」の規模リスクに起因する国債の売りをきっかけに、多くのリスク回避的な売りと同時に仕掛け的な売りが出た日本国債でしたが、日銀の量的緩和政策によって、流動性が極端に低くなっている日本国債は「買い手不在」の状況に陥り、急激に値を下げることになりました。
 やはり売りたいときに売れない「買い手不在」の状況は、ポジション解消する際には致命的であり、リスク回避の流れから、大手金融機関が少しずつポジションを解消したい理由にもなると思われます。

 更に米国の量的緩和の出口政策が本格化し、実現が目前に迫っていることに起因して、米国の政策金利が上昇する可能性が高くなってきているのも日本の長期金利の大きな上昇圧力となっているのは間違いありません。

 結果的に、このような状況ではこれまでのように無条件での買いは行い難くなってきているのと同時に、金利の急上昇(国債価格の急激な下落)のリスクのある国債のポジションを積極的に増加させる動きも起こり難いため、現状の金利水準に留まるには、結果的に日銀の買い支えにのみ頼る形となってしまうでしょう。但し、日銀が買い支えるほど、流動性の低下からポジションを取りにくくなるというサイクルに突入してしまう可能性もあり、ファンダメンタルズから見ても、1月の0.200%は一旦の底と見ても間違いではないと思われます。

 もちろん、これらの背景にはアベノミクス期待と日銀の国債買い入れの継続により、2013年11月以降、これまで「無条件に買い続けられた」日本国債の水準と、実際の信用度(消費増税の先送り等、財政再建の具体的な見通しがたたないままの日本の財政に対する評価)との乖離が露呈し、それを市場があらためて認識したという目に見えない状況もあったと思われます。




〜 フラット35の金利の見通し 2015年 〜

 先月に述べた予想とほぼ状況的にも変化はなく、内容もほぼ変わりませんがもう少し直近の金利状況について予想します。まず、2015年に於ける長期金利の最低金利は1月の0.2%であり、ここを底と意識した推移となるでしょう。具体的には、0.2%台への金利推移の可能性は急反発を意識すると難しく、直近で低下するとしても0.3%台までの推移を予想します。

 又、国内要因ではやはりアベノミクスの物価目標の実現性や財政健全化を推進する上での増税の行方がポイントとなります。しかし、アベノミクスの掲げる物価目標の達成は今年の状況では相当困難と思われます。しかし、物価目標の未達成は金利の上昇圧力にも低下圧力にもなるファクターなので、この事柄から金利を予想するのは難しいのですが、具体的な金利抑えつけともなる「量的緩和の継続」がやはり金利上昇圧力を直近では押さえつけることになるため、急激に金利が上昇するリスクも実際の可能性としては低いものと見て良いでしょう。

 しかし、これまでのような積極的な買いが集まり難い状況もまた事実ですので、その点から見れば一旦もう一段上の水準への金利上昇はあり得ると見ています。具体的には長期金利の春から夏にかけての上限は0.5 − 0.6%程度、年末にかけての上限では更に一段上の0.7%程度までと予想します。数値としての金利を裏付ける根拠は特別ありませんが、日本国債の需給の問題に加え、日本の金利に最も影響を与える、アメリカの金利動向にも一時的に影響を受け、金利が上昇すると思われます。具体的にはFRBの政策金利の利上げがこのままいけば春頃から夏くらいの間にはされる公算が高く、その際には日本国債も影響を受けるためです。

 このような状況でフラット35の金利も長期金利と同じ推移を辿るとした場合、夏頃までは、1.4〜1.6%台の推移。夏以降は1.7%から場合によっては1.8%台も見えてくる可能性はあります。しかし、フラット35の過去の金利推移から見れば仮に1.8%台の金利となったとしても、相当に「借り手有利」の金利水準であることに変わりはありません。

フラット35への借り換えは今年が鍵となる

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.3%台で借りられる稀有なチャンスが到来しています。


●フラット35今後の金利推移・予想

 上述したとおり、先月に記録した長期金利0.2%を当面の「底」と意識しての金利推移は今年以降継続することになると思われます。又、金利上昇リスク自体は常に潜んでいるますが、いわゆるテールリスクと呼ばれる急激な金利環境変化の発生する可能性は高くないため、安定した低金利が継続するでしょう。

 現在の状況で、数ヶ月先までのフラット35金利を予想した場合、平均金利推移レンジは「1.4〜1.6%台」となる可能性が大きいでしょう。



※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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