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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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 2015年4月 フラット35 金利推移


 前月2015年3月(1.410%)と比較して、フラット352015年4月 平均金利0.067%大きく上昇して1.574%となっています。先月も0.09%程度上昇していたこともあり、史上最低金利の今年2月と比較して、0.163%上昇していることになります。

 当然、最低金利と比較すれば0.1%以上高い水準となった2015年4月の平均金利ですが、2月の史上最低となった平均金利1.411%は行き過ぎがあったともとれる水準ですので、戻しがそれなりに大きい幅となるのは仕方がないことと言えるでしょう。しかし現状の金利水準ももう数か月すれば「あのときは1.5%台だったのに」と思えるくらいの水準になっていてもおかしくはありません。それくらい現在の金利は、過去の推移から見てもまだまだ十分に借り手有利な水準であるのは間違いありません。

 今月の平均金利を大きく押し上げた要因はやはり、貸出最低金利の上昇です。貸出最低金利は先月が1.470%に対して今月2015年4月は1.540%と「0.070%」の差があります。この幅はほぼ平均金利の上昇幅と同じでもあります。又、今月は4月ということで年度替わりもあり、フラット35を取り扱う金融機関が大きく増えています。先月は198金融機関であったのに対して2015年4月は207と「9つ」も増えており、この増加数も過去最大です。これは現在の金利状況・金利環境に対する長期固定金利住宅ローンへの注目度の高さから各金融機関の注力度も上がり、取扱い金融機関の数にも表れたと言えるでしょう。

※フラット35は借りるならまさに今がチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 207 ( 金融機関数: 先月+9)

フラット35 金利推移 2015年4月
※2015年4月19日 : 2015年4月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2015年4月 フラット35 最高貸出金利 《 1.910% (先月 −0.040 %) 》

  2015年4月 フラット35 最低貸出金利 《 1.540% (先月+0.070%) 》


 上述した通り、今月のフラット35平均金利は先月と比較して約0.07%と比較的大きく上昇しました。長期金利自体も上昇傾向にあり、連動した動きとなっています。又、面白いのは、最高貸出金利がこのような状況にも関わらず低下しているということです。最高貸出金利もこれまでは平均金利と連動することが多かったのですが、今月は平均金利、最低金利が上昇したのに反して最高金利は低下しています。しかし、平均金利に大きく影響を与えるほどの金融機関数ではないため、今月のような推移となっています。

 ≪フラット35は1.5%台の低金利水準。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%以下を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2015年4月 フラット35金利推移・動向≫
〜 長期金利反転の兆しは少し。比較的安定した低金利水準に 〜

 日本の長期金利、10年債利回りは、1月の0.195%という最低金利を底に、2月、3月は大きく戻すシーンもあり0.4%台中程までの推移もありましたが、4月に入ると長期金利はやや低下傾向に戻り、以降緩やかにトレンドしながら0.3 〜 0.4%までの推移を保っています。そして直近では、大幅な株式市場の下落を受け、買戻し的な動きともなる国債の買い入れがあったことを受け、長期金利は0.300%と低金利は安定しています。

 一旦の底を意識した上で、金利上昇リスクが急激に高まる中で金利が上昇したことで、上昇トレンドの始まりにも似た不安感を感じていた方もみえたとは思いますが、短期的に見れば安定した金利水準を継続しており、当然フラット35の金利についても同様のことが言えます。

 しかし気になるのは、この低金利の安定がいつまで続くのか?という点に絞られてきます。実際、円安トレンドも明確なドル買いの材料が見つからないことから、トレンドを探る展開となっていますし、日経平均株価も2万円を意識した展開に突入していますが、バブル再燃の懸念より、買い上がるのに「明確な数値」や「根拠」を要する状況となっていると思われます。しかし、アベノミクスも期待のみでトレンドを動かすのには限界が来ており、物価目標の予定通りの達成はやや難しい状況となっています。つまり、現状長期金利の推移を予測する上での材料が国内要因では不足しており、結果的に安定した金利維持となる手助けとなっていると言えるでしょう。

 では、海外に目を移した場合はどうでしょうか?まず米国の長期金利の状況は、日本に比較的近い、というよりも日本の金利が米国に連動していると言った方がよさそうですが、1月を底にどちらかと言えば上昇しながら推移しています。そして、今後の長期金利に密接に関連する米国の利上げ観測、利上げの時期ですが、FRBの委員の中でも見解が分かれている通り、現状では明確な利上げ解禁の時期を示すには至っていません。イエレン議長は2015年の年末をターゲットとしているような発言もあり、まだその姿勢が崩れていないのであれば、一旦はそこをターゲットとして何かしらの転換を迎える可能性もあります。

 又、米国のみならず欧州経済にも目を向けると、金利は今年に入ってからも下げ続けており、日本・米国とはまた異なったトレンドを形成しています。今後、日本と米国の金利状況が欧州経済と歩調を合わせて動く可能性もありますが、欧州の利下げ自体も低下の余地が少なくまた行き過ぎ感も出てきているように思われることからも、日米の数か月遅れで同じトレンドを形成する可能性もあるでしょう。しかし現状では、欧州で低金利継続していること自体は日本の長期金利を安定させる要因となっているのは間違いなく、日本の金利同様安定して推移してくれたら良いでしょう。



〜 4月以降のフラット35の金利の見通しについて 〜

 上述した通り、状況的には底を意識して一旦は上昇した長期金利でしたが、株安などの影響を受け、現状では安定した金利に水準となっています。又、金利上昇リスクも先月時点と大きく変化しておらず、特に高まっているわけでもありません。日本経済も株高ほどではないにしろ、少なくともオリンピック開催までは需要や公共事業等の継続した開発が行われていくため、当面の先行きとしては問題ありません。しかし、株式市場や地価の高騰がこの先「急激」に進んだ場合、バブル再燃の懸念から経済状況が膠着する可能性があります。リスク回避のための手段やスキームの準備がされているとはいえ、現在の市場は「低金利安定」「為替安定」「株式市場上昇」を前提に投資が行われているため、この中のどれかが崩れた場合には、大きく流れを変える可能性も少なからずあります。

 とはいえ、現状見えている範囲では、この先大きな転機を迎えそうなイベントや節目は少ないことから、金利水準も安定が予想されます。しかし、米国の出口戦略を日本の長期金利も当然意識した展開になるため、昨年までの下降トレンドを継続するような動きではなく、徐々に金利を上昇させるというシナリオになるでしょう。

 このような状況でフラット35の金利も長期金利と同様の方向で推移することから、金利は安定しつつも緩やかに上昇しながら推移していくと予想・予測できます。レンジで見ても夏頃までは、1.4〜1.6%台の推移。夏以降は1.5〜1.7%程度。場合によっては1.8%台を付ける可能性もありますがその場合恐らく米国の利上げ時期が予想よりも早まっている可能性が高いでしょう。つまり当面では、米国の利上げ時期が最も注目すべきファクターであり、この動向次第であるとも言えます。しかし、フラット35の過去の金利推移から見れば今年中の金利水準は借り手優位な推移を継続するのではないでしょうか。

フラット35への借り換えは今年が鍵となる

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.5%台で借りられるチャンスが到来しています。


●フラット35今後の金利推移・予想

 債券市場はバブル的な過熱感はやや薄れたとはいえ、日銀の国債引き受けが継続する限り金利上昇の大きな圧力も継続します。そして、日銀の国債引き受けの継続時期はアベノミクスの進捗に左右されます。しかし、国債発行残高の急激なふくらみからも、利回りを上昇させることは日本の金融政策からすれば当面難しい状況です。つまり、アベノミクスの3本の矢である成長戦略は「敢えて遅延させる必要がある」政策と捉えることもできます。そうすることで低金利継続前提の金融政策を成り立たせる必要があるからです。

 本来は物価目標を達成し、経済成長から来る所得増、更にその先の税収増による循環が理想的ですが、アベノミクスの取り組み状態から見た場合には当面難しいと言わざるを得ない状況です。そのように考えると、長期金利やフラット35の金利が本格的に上昇に転ずるのは少なくとも1年以上は先の話でしょう。

 又、そうは言っても国内外問わず金利上昇リスク自体は常に潜んでいますが、いわゆるテールリスクと呼ばれる急激な金利上昇を招く変化の発生する可能性は低く、暫くは安定した低金利が継続するでしょう。

 具体的にフラット35の今後の金利状況を予想すると、数ヶ月先まで平均金利推移レンジは「1.4〜1.6%台」となる可能性が高いと思われます。



※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

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