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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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 2015年7月 フラット35 金利推移


 前月2015年6月(1.573%)と比較して、フラット352015年7月 平均金利0.069 %上昇して1.642%となっています。直近では、順調に金利が低下継続していた昨年〜今年2月にかけての金利推移幅と比較して貰えばわかる通り、金利変動の幅が比較的大きくなっています。

 後述しますが、テクニカル側面から見た場合、金利の上昇トレンドに入るサインが数点あり、今後の金利推移は利用者にとって有難くない展開となる可能性も見えてきています。しかし過去最低となった2月のフラット35平均金利1.411%から見た場合の乖離は0.231%と比較的小さく、まだまだ低金利であることに間違いはありません。今月以降、新規でフラット35を融資実行される方はもちろん、借り換えをお考えの方にとっても借り手有利な状況は継続しています。しかし、数か月先〜年末・年明けにかけては現状よりも金利が上昇している可能性も十分考えられるため(逆に低下する可能性は低い)、現在の金融環境が継続するという前提で考えれば、少しでも低金利でフラット35を利用するために早めの実行をおすすめします。
 しかし今後金利が上昇すると想定した場合でも、上昇の幅が極端に大きくなって急上昇する、というような可能性は皆無であり、過去のフラット35の金利水準と比較した場合には十分低金利な状況が予想できます。ですから、焦って住宅購入そのものを失敗する、などということにならないよう、住宅購入をお考えの方はどうか慎重にお願いしたいと思います。

 今月のフラット35平均金利を押し上げた直接の理由は、最低貸出金利の上昇です。最低貸出金利は、先月が1.540%であったのに対して今月2015年7月は1.610%と「0.070%」上昇しています。この幅は平均金利の上昇(0.069%上昇)幅とほぼ同値です。
 又、フラット35を取り扱う金融機関数は、先月の208金融機関に比べて3件増加の211となりました。フラット35を利用する取引金融機関も順調に増加(5年前比較で約1.5倍の軒数)しており、各金融機関の注力度も継続して上がっていると言えます。
 そのため現状は、金利水準や取扱い金融機関数から見てもフラット35はとても利用し易い状況であると言えるでしょう。

※フラット35は借りるならまさに今がチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 211 ( 金融機関数: 先月+3)

フラット35 金利推移 2015年7月
※2015年7月28日 : 2015年7月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2015年7月 フラット35 最高貸出金利 《 1.960% (先月 +0.050 %) 》

  2015年7月 フラット35 最低貸出金利 《 1.610% (先月+0.070%) 》


 上述した通り、今月のフラット35平均金利は先月と比較して0.069%の上昇となりましたが、貸出金利としてみた場合まだまだ非常に低金利である事に変わりありません。最高貸出金利は久しぶりに上昇し1.960%となりましたが、2%以下を継続していることに変化はなく、利用者にとってはどこで利用しても最高金利は2%以下という状況です。

 ≪フラット35は1.5%台の低金利水準。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%以下を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2015年7月 フラット35金利推移・動向≫
〜 テクニカルも示唆し始めた金利上昇トレンド 〜

 先月以前にも当サイトでは述べましたが、今年は夏以降にかけて金利上昇の可能性が高まると想定しておりますし、実際そのような金利推移となっています。しかし、この想定は大部分が国際的な金融環境・情勢を基に想定しており、テクニカル的な分析は含まれていませんでした。

 分かり易く言えば、グローバルな金利上昇の流れに影響されることで日本の金利上昇圧力も高まるという想定であり予想です。 しかし、ここに来て金利推移グラフを見て頂くと分かるようにこれまでの低下トレンドの終わりを示唆するようなチャートとなっています。具体的には今年の2月、5月を底としたいわゆるダブルボトムというもの。又、移動平均線を見てもGCと呼ばれる推移が見られます。これらは、主にテクニカル分析としてのチャート情報となるため、あくまでも参考ということになりますが、ファンダメンタルズ、テクニカル分析ともにトレンド転換を示唆していることから、これまでの予想通り徐々に金利水準が上昇していく可能性が高まっていると言えるでしょう。

 当サイトでは、特に9月以降、米国の利上げ決定タイミングによって金利の主に上昇方向へ影響を及ぼすと見ていますが米国、欧州ともに金利の上昇コントロールには細心の注意を計っており、急激な上昇を招くような可能性は低いと考えられます。

※ 以下、先月の内容より

 少々話がずれましたが、米国の金融コントロールの話に戻して終了します。米国は今後、金利を上げるタイミングを計っている状況です。早ければ今年の9月には利上げを決定する可能性があります。FRBが利上げを宣言すれば、グローバルな金融環境も連動する側面が大きく、当然日本にもその余波は来るでしょう。具体的には、現状よりも一段の株高が来る可能性があり、同時に債券市場は米国を中心に値下がりする可能性があります。債券市場が下落すれば当然金利は上がりますので、9月以降にフラット35などの長期住宅ローンを利用しようと考えている方は注意が必要です。




〜 8月以降のフラット35の金利の見通しについて 〜

 海外の長期金利のトレンド転換と日本の長期金利推移トレンド、米国の利上げタイミングを見るとこれまでの低金利トレンドは一旦の終焉を迎えようとしていると見られます。特に、欧州や米国の金利上昇リスクは今夏以降比較的高まることが想定されます。

 又、日本国内要因に於いては、日銀の掲げる物価目標を達成した際の量的緩和解除の方法や市場へのアナウンスの行い方が今後注目されてくると思われます。しかし、物価目標達成が行えるのかどうかには大きな疑問が残っており、幸いにもまだその段階には及んでいないというのが正直な所です。つまり、物価目標が達成しない限りは量的緩和を継続することに間違いはありませんので、金利の上昇を抑える圧力は当面継続すると考えられます。国内要因で金利が上昇に転ずるにはまだまだ時間的余裕はあると思われますが、あくまでもグローバルなトレンドに日本の長期金利が受ける影響については注意が必要でしょう。



フラット35への借り換えは今年が鍵となる

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.6%台で借りられるチャンスは継続しています。


●フラット35中期的な金利推移・展望

 今夏以降の金利上昇リスクの高まりは先月以前にも述べた通り高まっていると思われます。しかし、日本国内における金利上昇のための下地はまだまだ整っておらず、グローバルなトレンドとは乖離した方針を採らざるを得ない状況が続くと想われます。そのため、量的緩和の終了(実際には行えないと思われますが)の如何に関わらずゼロ金利は継続することになると思われます。

 低金利が継続している間がチャンスです。幸いにもフラット35は最長35年間固定金利の住宅ローンであり、将来的な金利上昇リスクが高まるほどその潜在的な価値、魅力も増加する住宅ローンです。将来の金利上昇に備える意味でも住宅ローンとして安定した、超長期固定金利のフラット35の利用を当サイトでは推奨します。

 最後に現在の状況下において、具体的にフラット35の中期的(半年後以降)の金利状況を予想すると、フラット35平均金利推移レンジは「1.6〜1.9%台」と現在の水準よりも0.1%〜0.3%程度は高くなっていると予想しますが、金利推移の上限は2%を(超えない。超えても若干の超過)意識した長期金利推移となる可能性が高いでしょう。



※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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