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フラット35への借り換えは今が「チャンス!」

フラット35への借り換えは今がチャンス
フラット35同士の借り換えもOK!最低水準金利で賢い住宅ローン活用
 
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 2015年8月 フラット35 金利推移


 前月2015年7月(1.642%)と比較して、フラット352015年8月 平均金利0.029 %低下して1.613%となっています。比較的大きく上昇した6月金利⇒7月金利の幅と比較して、狭いレンジで調整するレベルの推移となっています。

 先月以前も述べていますが、テクニカル、ファンダメンタルの両側面からも金利上昇トレンドに入るサインが出ており、今後の金利推移には注意が必要です。これまでのように手放しで低下し続けるトレンドは終焉したとみても良いでしょう。しかし過去最低となった2月のフラット35平均金利1.411%から見た場合の乖離は程度0.2%と比較的小さく、まだまだ低金利であることに間違いはありません。又、急激な金利上昇は日本国内、及び国際的な金融状況からしても考えにくく、少なくとも今年中は、大きな金利上昇は起こり難いでしょう。つまり今月以降も新規でフラット35の融資実行をされる方はもちろん、借り換えをお考えの方にとっても借り手有利な状況は継続しています。しかし、年末・年明け以降にかけては現状よりも金利が上昇する可能性も十分考えられるため(逆に低下する可能性は低いでしょう)、現在の金融環境が継続するという前提で考えれば、少しでも低金利でフラット35を利用するために早めの実行をおすすめします。
 但し上述した通り今後金利が上昇すると想定した場合でも、その上げ幅は緩やかな推移が予想されます。そのため、上昇したと仮定した場合でも、過去のフラット35の金利水準と比較した場合には十分低金利な状況であると言えるでしょう。そのため、本来の目的である、「良い住宅を入手する」ということをないがしろにして、焦って住宅購入に走る必要はありません。住宅購入・建築はあくまでもじっくり、慎重にすすめて頂きたいと思います。

 今月のフラット35平均金利が低下した直接の理由は、最低貸出金利・最高貸出金利ともに低下していることです。最低貸出金利は、先月が1.610%であったのに対して今月2015年8月は1.580%と「0.030%」低下しています。この幅は平均金利の低下(0.029%低下)幅とほぼ同値です。
 又、フラット35を取り扱う金融機関数は、先月の211金融機関に比べて5件減少の206となっています。しかし200件以上の取扱機関数は5年前比較で約1.5倍であり、各金融機関の注力度も継続して高水準を維持していると言えます。
 そのため現状は、金利水準や取扱い金融機関数から見てもフラット35はとても利用し易い状況であると言えるでしょう。

※フラット35は借りるならまさに今がチャンス!です。

※取り扱い金融機関数 206 ( 金融機関数: 先月−5)

フラット35 金利推移 2015年8月
※2015年8月31日 : 2015年8月 のフラット35 平均金利 推移のグラフ画像を掲載しました

  2015年7月 フラット35 最高貸出金利 《 1.930% (先月 −0.030 %) 》

  2015年7月 フラット35 最低貸出金利 《 1.580% (先月−0.030%) 》



 ≪フラット35は1.5%台の低金利水準。まさに今が絶好の借り時!≫
当サイト「フラット35徹底攻略」では2.0%以下を目安に非常に借り得な金利であると判断しています。その理由は現状のフラット35の金利が「他の10年固定住宅ローン金利等」と比べても比較的金利差が小さい点が一つ。更に35年固定金利であるが故に、他の固定金利(主に10年固定金利等)住宅ローンと比較した場合、利用から10年経過以降の「金利上昇リスク」を完全に回避できる35年間固定金利(これ以上の金利低下は見込み難いでしょう)。これから住宅取得を目指す方にとって、とても頼りになる、自信を持っておすすめできる住宅ローンがフラット35です。

 そして低金利が継続している今、新たに住宅ローン融資を検討されている方はもちろん、「借り換えを検討中の方」についても大チャンス到来です。特に数年前〜の2%後半で住宅ローンを組んでいる方などは、手数料と返済期間の関係を考慮しても大変「借り換え得」となる可能性が高く、毎月の支払額を大きく下がることが出来るチャンス。住宅ローンの借り換えは揃える書類等が多く、はっきり言ってとても面倒です。しかし、今このチャンスを活かし、一度の頑張りで今後何十年の金利差分の支払額を節約できるのです。

 ですから、低金利が安定しているこの機会にぜひフラット35への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

 ※元々フラット35で住宅ローンを組んでいる方も大丈夫。フラット35同士の借り換えも出来ます。現在より高金利で住宅ローンを利用している方、一度シミュレーションしてみることをおすすめ致します



≪2015年8月 フラット35金利推移・動向≫
〜 中国株式市場急落を受けた市場の動き 〜

 8月も終わりのタイミングではありますが、当月の金利動向について簡単に見ていきます。アメリカでは、テーパリングも終了し、利上げタイミングそのもの、いわゆる出口戦略の時期に焦点があたっています。今後もFRB、FOMCの発表には直接市場の金利を左右する内容が含まれる可能性が高く注意が必要です。口先戦略次第では大きなインパクトがあることを十分に意識しての発表となるため、8月の中国株式市場急落のような動きにはならないと思いますが、念のため注目です。

 又、国内要因では安倍政権の支持率が低下していますが、金利環境とは直接影響していません。あくまでも金利に影響を与えるのは金融政策であり、株式市場は乱高下ありながらも結果的には堅調。日銀の量的緩和政策も依然として継続しており金利上昇圧力となり作用していることに変わりありません。国内における金利上昇リスクとも呼べる金融政策の焦点は、米国同様、テーパリング終了のタイミングと、その後の利上げ発表のタイミングです。しかし現在の状況から見るに当面、今後数年規模でそのタイミングが訪れる可能性は低いため、今後物価上昇率が目標を達成する見込みがたつまでは特に注意する必要性はそれほど高くありません。




〜 9月以降のフラット35の金利の見通しについて 〜

 一部繰り返しになりますが、海外の長期金利のトレンド転換と日本の長期金利推移トレンド、先進国の利上げタイミングから見た場合低金利トレンドは一旦の終焉を迎えたと判断できます。米国のテーパリング終了と利上げ実施時期は今後の予定されている既定路線の中で最も日本の長期金利、フラット35金利にも影響を与えるため、現在の予想では年末〜来年春先にかけて一段の変化が訪れる可能性が高いとみていますが、それまでは現状のトレンド維持。即ち比較的緩やかな金利上昇が続く予想です。



フラット35への借り換えは今年が鍵となる

フラット35への借り換えは今がチャンス
※将来の金利上昇リスクは少しずつ高まっています。35年の長期固定金利住宅ローンがまさかの1.5〜1.6%台で借りられるチャンスは継続しています。


●フラット35中期的な金利推移・展望

 日本国内における金利上昇のための下地はまだまだ整っておらず、グローバルなトレンドとは乖離した方針を採らざるを得ない状況はこの先も暫くは継続します。そのため、量的緩和の終了の如何に関わらずゼロ金利は継続せざるを得ない状況となるでしょう。

 住宅ローンを利用する上では、当たり前のことですが、低金利が継続している間がチャンスです。幸いにもフラット35は最長35年間固定金利の住宅ローンであり、将来的な金利上昇リスクが高まるほどその潜在的な価値、魅力も増加する住宅ローンです。将来の金利上昇に備える意味でも住宅ローンとして安定した、超長期固定金利のフラット35の利用を当サイトでは推奨します。

 最後に現在の状況下において、具体的にフラット35の中期的(半年後以降)の金利状況を予想すると、フラット35平均金利推移レンジは「1.6〜1.9%台」と現在の水準よりも0.1%〜0.3%程度は高くなっていると予想しますが、金利推移の上限は2%を(超えない。超えても若干の超過)意識した長期金利推移となる可能性が高いでしょう。



※これらの予測・推測は現状における情報、情勢からのものであり、絶対を保証するものではありません。

フラット35 徹底攻略 〜 金利推移 〜

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